【2026年最新】セブ島デイユース完全比較!おすすめホテル14選・料金・予約方法

【2026年最新】セブ島デイユース完全比較!おすすめリゾート14選・料金・予約方法

「セブ島の高級リゾートに泊まりたいけど、1泊3万円〜5万円は予算オーバー…」
「子供を巨大プールで遊ばせたい!」

そんなセブ旅行者の悩みをすべて解決するのが、ホテルの「デイユース(日帰り利用)」です。

宿泊すれば数万円する5つ星リゾートの施設を、数千円で丸一日使い放題。豪華ランチビュッフェまでついてくるプランもあり、セブ島旅行の裏技として非常に人気があります。

しかし、コロナ禍以降、料金体系や予約ルールが大きく変わっています。

「行ってみたら満員で入れなかった」「ネットの情報より1,000ペソも高かった」という失敗も。

この記事では、現地最新情報(2026年版)をもとに、失敗しないセブ島デイユースの選び方とおすすめホテル15選を徹底解説します。

目次

そもそも、セブ島の「デイユース」とは?

セブ島クリムゾン

「デイユース(Day Use)」とは、ホテルに宿泊せず、日帰りでホテルのプールやビーチなどの施設を利用できるプランのことです。

日本のビジネスホテルなどでイメージする「部屋で休憩するプラン」とは異なり、セブ島のデイユースは「屋外のリゾート施設を遊び倒すパッケージ」です。

ここだけは注意!「客室(ベッド)」は使えません

これが最大の勘違いポイントです。 セブ島の一般的なデイユースプランには、客室(ベッドルーム)の利用は含まれていません。

プールサイドやビーチにある「ビーチチェア」や「カバナ(東屋)」でくつろぎます。南国の風に吹かれながらのお昼寝は最高ですよ。

着替えは、ジムやスパに併設された「更衣室・シャワールーム」を使います。ロッカーがあるので荷物はそこに預けます。

セブ島のデイユース、ここが凄い!3つの特徴

  1. プールも海も使い放題:宿泊客と同じように、広大なプール、プライベートビーチ、タオルレンタルが利用できます。
  2. 豪華ランチが含まれている:多くのプランに「ランチビュッフェ」または「食事クレジット(金券)」が含まれています。泳いで、食べて、また泳ぐ。これがセブ流です。
  3. 宿泊費の「5分の1」以下で楽しめる:1泊5万円以上するような高級ホテルでも、デイユースなら1万円以内。圧倒的に安く、ラグジュアリーな体験が可能です。

失敗しない!セブ島デイユースの「予約方法」完全ガイド

「予約なしで行っても大丈夫?」 これは最も多い質問ですが、2026年現在、人気リゾートは「事前予約」が常識になりつつあります。

特に週末や祝日、日本や韓国のロングホリデーは、ウォークイン(予約なし訪問)だと断られるケースが多発しています。

ここでは、損をせず確実に入場するための3つの予約方法を解説します。

クーポンサイト・OTAを利用する(最もおすすめ)

最もおすすめなのが、Klook(クルック)やKKdayなどの体験予約サイトを利用する方法です。

【方法】

  1. Klookなどのアプリで「セブ島 デイユース」またはホテル名で検索。
  2. 利用日を選択し、決済。
  3. 当日はホテルのフロントでバウチャー(QRコード)を見せるだけ。
  • メリット
    • 安い:現地定価よりも割引価格で販売されていることが多い。
    • 確実:事前にチケットを購入するため、「満員で入れない」リスクがない。
    • 簡単:スマホで日本語で予約・決済(クレジットカード/PayPay等)が可能。現地の受付でQRコードを見せるだけでスムーズ。
  • デメリット
    • キャンセルポリシーを確認する必要がある(当日キャンセル不可の場合が多い)。

Facebook Messenger / メールで直接予約

誕生日サプライズをしたい、カバナ(有料の休憩所)を確保したいなど、細かい要望がある場合はホテルへ直接連絡します。

フィリピンでは電話よりもFacebook Messengerでのやり取りが公式かつ一般的で、返信も早いです。

【方法】

  1. Facebookで「(ホテル名) Cebu」を検索し、公式ページを開く。
  2. 「Message」ボタンから、「Hi, I would like to inquire about Day Use for [日付]. How much represents the rate per person?」と送る。
  3. 予約確定の返信をもらい、当日はその画面を見せる。
  • メリット:細かい要望を伝えられる。最新のプロモ価格を確認できる。
  • デメリット:英語でのやり取りが必要。返信が遅いホテルもある。

ウォークイン(予約なしで直接行く)

「当日天気が良かったら行こうかな」という場合はこの方法になります。

  • メリット:予定に縛られない。天候を見て判断できる。
  • デメリット
    • 断られるリスク:特にJパーク、シャングリラは定員に達すると即クローズします。
    • 料金:割引なしの定価(正規料金)になることが多い。
    • 手間:フロントで書類記入や支払いに時間がかかる。

中小規模のホテル(ホワイトサンズやコスタベラなど)はウォークインでも入れる確率が高いですが、5つ星ホテルを狙うなら、当日の朝でもいいのでネット予約または電話確認を強くおすすめします。

デイユース利用の基礎知識と持ち物

予約ができたら、準備をしましょう。意外と忘れがちなポイントがあります。

必須の持ち物

  • 水着・ラッシュガード:日差しが強烈なのでラッシュガードは必須。
  • 着替え:帰りの服。下着を忘れないように注意。
  • 日焼け止め・サングラス:フィリピンの紫外線は日本の数倍です。
  • 現金(ペソ): これが最重要です。デイユース代金はクレカ払いできても、「タオルやロッカーのデポジット(預り金)」は現金のみというホテルが多いです(1人500〜1,000ペソ程度)。チェックアウト時に返金されますが、現金がないとタオルを借りられないことがあります。
  • パスポート(またはコピー/写真):受付でID提示を求められます。スマホの写真でもOKな場合が多いですが、念のため用意を。

禁止事項・マナー

  • 飲食物の持ち込み厳禁:ほぼすべてのリゾートで持ち込みは禁止です。入り口で手荷物検査があり、ペットボトルやお菓子は没収(預かり)になります。ベビーフードはOKな場合が多いですが、申告が必要です。
  • タトゥーについて:一部のホテルでは、タトゥーを露出してのプール利用が禁止されています(ラッシュガードやテーピングで隠せばOK)。心配な場合は事前に確認しましょう。

【2026最新】セブ島デイユース主要ホテル比較一覧表

主要リゾートのデイユース情報をまとめました。

※料金は時期により変動します。必ず予約時に最新価格を確認してください。

スクロールできます
ホテル名料金目安 (大人)食事内容プール・ビーチ予約推奨特徴
Jパーク3,500〜4,500Pビュッフェ巨大プール&スライダー必須子連れ満足度No.1
プランテーションベイ2,500Pランチセット海水ラグーン推奨圧倒的な広さ、ノーチップ
シャングリ・ラ変動 (高額)ビュッフェ最高のビーチ必須最高級、繁忙期NG多し
シェラトン2,500〜3,000Pクレジット最新設備・洞窟バー推奨2022年開業、とにかく綺麗
クリムゾン3,000P前後クレジットなどインフィニティプール推奨泡パ(土)、大人向け
マリバゴ1,600〜2,000Pビュッフェ3つのプール・ビーチ普通コスパ良し、スーパー近い
ホワイトサンズ1,300〜1,500Pセット/ビュッフェ2つのプール不要安い、手軽、穴場
バイホテル600〜800Pクレジット屋上プール(街中)不要激安、夜景が綺麗
ラディソンブル2,000〜2,500Pビュッフェ大型プール(街中)推奨SMモール直結、食事最高
マルコポーロ1,500P前後ビュッフェ山手のプール不要老舗、料理が美味しい

【高級・5つ星】絶対外さない!ラグジュアリーリゾート5選

宿泊すれば1泊4万円〜8万円クラスの超高級リゾート。

その施設とサービスを、デイユースなら1万円以下で体験できます。

「失敗したくない」「最高の思い出を作りたい」なら、この5つから選べば間違いありません。

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ (Shangri-La’s Mactan)

セブ島のシャングリラホテル

セブ島で最も美しい「海」を持つ、最高峰のサンクチュアリ

「セブ島のビーチは綺麗じゃない」という噂を聞いたことがあるかもしれませんが、シャングリ・ラは別格です。

ホテルのプライベートビーチが海洋保護区に指定されており、足のつく浅瀬でもカラフルな熱帯魚がたくさん泳いでいます。

シュノーケリングセット(有料レンタルあり)があれば、わざわざアイランドホッピングツアーに行かなくても、ここで十分に美しい海を堪能できます。

施設、サービス、食事、すべてが最高レベル。5つ星ならではの優雅な時間を過ごせます。

【おすすめポイント】海の透明度と魚の多さはマクタン島随一。スタッフのホスピタリティも完璧です。

【注意点】デイユースの受け入れ基準が非常に厳しいホテルです。宿泊客が多い年末年始、お盆、春節(旧正月)などの繁忙期は、デイユースの受け入れを完全にストップすることがよくあります。必ず事前に公式サイトや電話で確認が必要です。予算も最も高額になります。

料金・内容

項目内容
料金変動制(詳細は下記)
※高額になる傾向あり
利用時間9:00 〜 18:00
(季節により変動あり)
含まれる食事ランチビュッフェ
(メインレストラン「Tides」にて)
その他の特典・プール、プライベートビーチ利用
・海洋保護区での遊泳
・タオルレンタル
・ヘルスクラブ(サウナ・ジャグジー)利用 ※要確認

【料金表】シャングリ・ラ マクタン デイユース価格(2026年版)

時期大人料金 (目安)子供料金 (6〜11歳)食事内容
平日
(月〜金)
2,500〜3,000ペソ
(約6,500〜7,800円)
大人の半額程度
(5歳以下は無料の場合多)
食事クレジット
(1,500〜2,000ペソ分)
週末・祝日
(土・日・祝)
3,500〜4,500ペソ
(約9,000〜11,700円)
大人の半額程度ランチビュッフェ
(レストラン「Tides」)
ピークシーズン
(GW・お盆・年末年始・旧正月)
5,000ペソ以上
または 利用不可
大人の半額程度ランチビュッフェ
(レストラン「Tides」)
※料金は時期やプロモーションにより変動します。必ず予約時に最新レートを確認してください。

正確な「今日の料金」を知るには、ホテルの電話よりもKlook(クルック)で日付指定して検索するのが一番手っ取り早く、かつ正確です。販売されていなければ「満員」か「除外日」と判断できます。

プランテーションベイ リゾート&スパ (Plantation Bay)

プランテーションベイ リゾート&スパ (Plantation Bay)

「海そのもの」が敷地内にある、圧倒的スケールの楽園

広大な敷地の真ん中に、なんと海水を引いた巨大なラグーンプールが広がります。その広さは東京ドーム数個分。

カヤックやパドルボート(SUP)を楽しんだり、ラグーンの中にあるバーでドリンクを飲んだりと、他のホテルでは絶対にできない体験が可能です。

ホテルの雰囲気はコロニアル調で非常に落ち着いており、どこを切り取っても絵になります。

スタッフの教育が行き届いており、「ノーチップ制」を公言しているため、煩わしいチップの心配なく心からリラックスできるのも大きな魅力です。

【おすすめポイント】圧倒的な非日常感。写真映えはナンバーワンです。食事はビュッフェではありませんが、レストランのクオリティが高く満足できます。

【注意点】 飲食物の持ち込みチェックが非常に厳しいです。入り口でカバンの中身をしっかり確認されます。また、敷地が広すぎるため、移動はカート(無料)を呼ぶか、結構歩くことになります。

料金・内容

項目内容
料金 (平日/週末共通)大人:2,500〜3,000ペソ
子供 (0〜12歳):別途料金設定あり
利用時間9:00 〜 17:00
含まれる食事選べるランチセット(指定レストランにて)
+ ワンドリンク
その他の特典・ラグーン、淡水プール、ビーチの利用
・タオルレンタル(デポジット不要の場合多)
・シャワー・更衣室利用
・カヤック利用(30分無料などの特典が付く場合あり)

Jパーク アイランド リゾート&ウォーターパーク (Jpark Island)

Jパークアイランドリゾート

1日じゃ遊びきれない!セブ島最強の巨大ウォーターパーク

特に小学生くらいまでのお子様連れファミリーに絶大な人気を誇るのがJパークです。ここはおしゃれに静かに過ごす場所ではありません。「全力で遊ぶ」場所です。

流れるプール、波のプール、そして3本の巨大なウォータースライダーは大人でも絶叫するレベル。キッズ専用のプールエリアも充実しており、一日中子供たちの歓声が響き渡っています。

デイユースに含まれるランチビュッフェは、セブ島内でもトップクラスの種類と味を誇り、韓国系ホテルならではのキムチや焼肉コーナーも充実しています。

【おすすめポイント】とにかくプールが楽しい。子供が絶対に飽きません。ビュッフェの満足度が非常に高いです。

注意点予約必須です。特に週末や連休は人気すぎて、予約なし(ウォークイン)では断られる可能性が非常に高いです。必ずKlookなどで事前予約をしましょう。また、常に混雑しており賑やかなので、静かに過ごしたいカップルには向きません。

料金・内容

項目内容
料金大人:3,500〜4,500ペソ
子供 (5〜12歳):大人の半額程度
※週末は高くなる傾向あり
利用時間9:00 〜 18:00
(プールは21:00まで利用可能な場合も)
含まれる食事豪華ランチビュッフェ
(メインレストラン「Abalone」にて)
その他の特典・すべてのプール、ウォータースライダーの利用
・プライベートビーチ利用
・タオルレンタル
・ジム利用

クリムゾン リゾート&スパ マクタン (Crimson Resort)

クリムゾン リゾート&スパ マクタン (Crimson Resort)

インフィニティプールが美しい、大人のためのスタイリッシュリゾート

ロビーを抜けた瞬間に目に飛び込んでくる、海と一体化したような3段のインフィニティプールが象徴的。バリ島のヴィラのような落ち着いた雰囲気で、カップルや女子旅に圧倒的な支持を得ています。

クリムゾンの特徴は、食事の美味しさと、週末のイベントです。

デイユース料金の多くが「食事クレジット(館内で使える金券)」として還元されるプランが多く、おしゃれなプールサイドバー「Azure」で、本格的な料理やカクテルを自由に注文できます。

【おすすめポイント】雰囲気が抜群におしゃれ。土曜日の午後はプールで「フォームパーティ(泡パーティ)」が開催され、DJ音楽とともに盛り上がれます(開催状況は要確認)。

【注意点】食事がビュッフェではなくクレジット制の場合、注文しすぎると、チェックアウト時に追加料金が発生するので計算しながら楽しみましょう。

料金・内容

項目内容
料金大人:3,000ペソ前後
利用時間9:00 〜 18:00
(土曜はイベントのため延長の場合あり)
含まれる食事2,000〜2,500ペソ分の食事クレジット
(Consumable:館内で金券として利用可能)
※時期によりビュッフェプランの場合もあり
その他の特典・インフィニティプール、ビーチ利用
・タオルレンタル

シェラトン・セブ・マクタン・リゾート (Sheraton Cebu)

シェラトン・セブ・マクタン・リゾート (Sheraton Cebu)
https://www.marriott.com/en-us/hotels/cebsi-sheraton-cebu-mactan-resort/

2022年オープンの最新5つ星!白砂ビーチと「洞窟バー」が映える

マクタン島の高級リゾートエリア「プンタ・エンガニョ」に誕生した、世界ブランド・シェラトンの最新リゾートです。

ここの魅力は、なんといっても施設のすべてが新しくて綺麗なこと。ロビーからの眺め、モダンなデザインの客室、そして目の前に広がるホワイトサンドビーチは、どこを撮ってもインスタ映え間違いなしです。

ユニークなのが、洞窟をイメージした「Buhi Cave Bar(ブヒ・ケーブ・バー)」。プールサイドでドリンクを楽しむなら、絶対にここで写真を撮りたくなります。

食事のレベルも非常に高く、日本食とペルー料理を融合させたのレストランなど、グルメな大人も満足させるラインナップです。

【おすすめポイント】比較的新しいため、他の老舗ホテルに比べて設備がピカピカです。食事クレジット制のプランなら、好きなものを注文できる自由度の高さも魅力。

注意点】まだ植栽が育ちきっていないエリアもあり、木陰が少なめです。日差し対策は万全に。また、人気急上昇中のため、週末はKlook等での事前予約か問い合わせをおすすめします。

料金・内容

項目内容
料金大人:2,500〜3,000ペソ前後
利用時間9:00 〜 17:00
含まれる食事【Experience Sheratonプラン】
2,500ペソの入場料に1,500ペソ分の食事クレジット付き

【朝食付きプラン】
3,000ペソ前後で豪華朝食ビュッフェ+プール利用
その他の特典・インフィニティプール、ビーチ利用
・タオルレンタル
・フィットネスジム利用

なぜ「シャングリ・ラ」は別格なのか?

セブ島のシャングリラホテル

ここまで高級リゾートを紹介してきましたが、もしあなたが「予算は少しかかってもいいから、絶対に失敗したくない」「セブ島で一番綺麗な海が見たい」と思っているなら、答えは一つです。

「シャングリ・ラ マクタン」です。

デイユース料金は他ホテルの約1.5倍〜2倍(大人1名 4,000ペソ前後〜)と高額ですが、それでも「行ってよかった」と誰もが口を揃える理由を、少し深掘りして解説します。

波打ち際から数メートルで魚が見える

他のリゾートとの決定的な違いは、プライベートビーチが「海洋保護区(サンクチュアリ)」であること。

通常、魚を見るには沖まで泳ぐ必要がありますが、ここは波打ち際から数メートルの足のつく浅瀬に、カクレクマノミやツノダシなどの熱帯魚が驚くほど泳いでいます。

泳ぎが苦手なお子様でも、箱メガネだけで「天然の水族館」を楽しめるのは、セブ島広しといえどもここだけです。

ビュッフェの質が圧倒的

含まれるランチビュッフェ(レストラン「Tides」)は、品数・味ともにセブ島トップクラス。

特にデザートコーナーのチョコレートファウンテンや、その場で切り分けてくれるローストビーフ、フィリピン名物レチョン(豚の丸焼き)は必食です。

【高コスパ・中級】満足度が高い人気リゾート5選

「1人5,000円以内で楽しみたい」「豪華すぎなくてもいいから、南国気分を味わいたい」という方におすすめの、コストパフォーマンスに優れた人気リゾートです。

ブルーウォーター マリバゴ (Bluewater Maribago)

ブルーウォーター マリバゴ (Bluewater Maribago)
https://bluewatermaribago.com.ph

迷ったらココ!立地・価格・雰囲気のバランスが最高の定番ホテル

セブ島のデイユースといえば、まず名前が挙がるのが「マリバゴ」です。ヤシの木と茅葺き屋根のコテージが並ぶ、フィリピンらしい南国情緒満点のホテルです。

3つの異なるプールとプライベートビーチがあり、敷地も広すぎず狭すぎずちょうど良いサイズ感。

特筆すべきは立地の良さで、ホテルのすぐ目の前に大型スーパー「Savemore(セーブモア)」やマッサージ店、両替所があります。デイユースの前後に買い物をするのに非常に便利です。

【おすすめポイント】手頃な価格でしっかりとしたランチビュッフェが付いてくるコスパの良さ。Klookで割引チケットが出ていることが多いです。

【注意点】非常に人気があるため、団体客と重なるとレストランが混雑します。ビーチは人工で、泳ぐというよりは眺めるのに適しています。

料金・内容

項目内容
料金大人:1,600〜2,000ペソ
子供 (5〜11歳):大人の半額
利用時間9:00 〜 17:00
含まれる食事ランチビュッフェ
(メインレストラン「Allegro」にて)
その他の特典・プール、ビーチ利用
・タオルレンタル

セブ ホワイトサンズ リゾート (Cebu White Sands)

https://whitesands.com.ph

手軽にリゾート気分!静かで落ち着く穴場ホテル

ブルーウォーターマリバゴの隣に位置する、こじんまりとしたホテルです。

派手さはありませんが、その分静かで落ち着いた雰囲気があります。中庭にあるプールと、ビーチサイドにあるプールがあり、のんびりと過ごすことができます。

料金が比較的安く設定されていることが多く、「半日だけ時間が空いたからサクッと泳ぎたい」というようなライトな利用に最適です。

料金・内容

項目内容
料金大人: 1,300〜1,500ペソ前後
食事ランチセットまたはビュッフェ
(曜日や稼働状況による)
特徴予約なしのウォークインでも入りやすい気軽さ

コスタベラ トロピカル ビーチホテル (Costabella)

コスタベラ トロピカル ビーチホテル (Costabella)
https://costabellaresort.com

ホワイトサンドのビーチが美しい、隠れ家的な老舗リゾート

マクタン島の東海岸、少し奥まった場所にある静かな老舗リゾートです。ここの自慢は、手入れが行き届いた美しいホワイトサンドのプライベートビーチ。遠浅で波も穏やかなので、小さなお子様の海デビューにも最適です。

ヤシの木に囲まれたプールは雰囲気が良く、騒がしい団体客も少ないため、カップルやご夫婦でのんびり読書をして過ごすような大人の休日に向いています。

料金・内容

項目内容
料金大人: 1,500〜1,800ペソ前後
食事ランチセット
(非常に美味しいと評判)
特徴・喧騒から離れた静かな環境
・スタッフがフレンドリー

デュシタニ マクタン セブ (Dusit Thani)

https://www.dusit.com/dusitthani-mactancebu/

美しいサンセットが見られる、タイ資本の新しいリゾート

マクタン島の西海岸に位置する、比較的新しい5つ星ホテルです。西向きのため、他のリゾートホテルでは見られない「海に沈む美しい夕日(サンセット)」を見ることができます。

タイ資本のホテルなので、タイ料理レストランのレベルが高く、ホスピタリティも素晴らしいです。海を見渡せるインフィニティプールは開放感抜群。

デイユースの終了時間が夕方の場合、追加料金を払ってサンセットまで延長できるかフロントで交渉してみるのもアリです。

料金・内容

項目内容
料金大人:2,500ペソ前後
食事食事クレジット(Consumable)
(として還元される場合が多い)
特徴・新しくて綺麗
・食事が美味しい(タイ料理など)
・サンセットスポット

ソレア マクタン リゾート (Solea Mactan)

https://www.soleahotels.com/mactan-cebu/

プールの数で勝負!1日中水遊びしたいアクティブ派に

マクタン島の南端、コルドバ地区にある巨大リゾートです。とにかく敷地が広く、いくつものプールが点在しています。

ここの特徴は、海上に浮かぶ巨大なアスレチック「インフレータブルパーク」(※別料金またはプランに含まれるか要確認)があること。体力に自信のある学生グループやファミリーには最高の遊び場です。

高級感よりも「楽しさ」「安さ」を求める層に人気があります。

料金・内容

項目内容
料金大人:1,800〜2,000ペソ前後
食事ランチビュッフェ
特徴・プールが多い
・カジュアルな雰囲気
・韓国人観光客に人気

【格安・シティ派】買い物・観光ついでに使えるホテル

リゾートエリアのマクタン島まで行く時間がない、あるいは買い物のついでに少し泳ぎたい。

そんな方にぴったりなのが、セブシティやマンダウエ市にある「シティホテル」のデイユースです。

バイホテル セブ (bai Hotel Cebu)

https://manilastandard.net

コスパ最強!天空のプールからセブを一望

マンダウエ市にある巨大ホテル「バイホテル」。ここの売りはなんと言っても、屋上にあるインフィニティプールからの絶景です。セブシティの街並みや、遠くマクタン島の海まで見渡せます。

パークモール(Parkmall)というショッピングモールの真向かいにあり、買い物の前後に利用するのに最適な立地です。

料金・内容

項目内容
料金平日:600〜800ペソ前後(非常に安い!)
利用時間8:00 〜 17:00(要確認)
食事食事クレジット(Consumable)
料金の一部がプールバーでの飲食に利用可能
特徴・タオルレンタル込み
・シャワー設備完備
・とにかく安く、モダンで綺麗なプールを楽しめる

ウォーターフロント セブシティ ホテル (Waterfront Cebu City)

ウォーターフロントのプール

カジノのような宮殿ホテルで優雅な午後を

セブシティのITパーク近くにある、お城のような外観のホテルです。プールは中庭にあり、街の喧騒を忘れさせてくれる広さがあります。

カジノが併設されているので、「プールで泳いで、その後カジノへ」という大人の遊び方も可能です。

料金・内容

項目内容
料金大人:500〜800ペソ前後(プール入場料のみ)
※ジム利用込みなどのパッケージにより変動あり
利用時間8:00 〜 20:00
(プール「Aquarius」の営業時間内)
食事アラカルト注文(別途料金)
プールサイドバーでハンバーガーやドリンクを自由に注文できます。
※ランチビュッフェを希望の場合は、館内レストラン「Uno」を別途利用(約850〜1,200ペソ)。
その他の特典・街中とは思えない広いアウトドアプール
・タオルレンタル
・シャワー・更衣室(ジムのロッカーを利用する場合が多い)
カジノへのアクセスが容易
特徴予約不要でフラッと行けるのが最大のメリット。「半日だけ」「夜のフライトまで数時間」という隙間時間に最適です。

ラディソン ブル セブ (Radisson Blu)

セブ島のラディソンブルホテル

SMモール直結!「食のラディソン」と呼ばれる5つ星シティホテル

セブシティの巨大ショッピングモール「SMシティ・セブ」と連絡通路で直結している、アクセス抜群の5つ星ホテルです。

ここの最大の魅力は、セブ島で1、2を争うほど美味しいと言われるレストラン「Feria(フェリア)」のランチビュッフェが含まれるプランがあること(※プランによる)。

シティホテルとは思えないほど広く優雅なプールがあり、ヤシの木に囲まれているため、街中にいながらリゾート感をしっかり味わえます。

料金・内容

項目内容
料金大人:2,000〜2,500ペソ前後
含まれるものランチビュッフェ(または食事クレジット)
・プール利用
・タオルレンタル
おすすめ・買い物ついでに立ち寄れる最高の立地
・食通も唸るクオリティの高いランチを楽しみたい方

マルコポーロ プラザ セブ (Marco Polo)

https://www.facebook.com/marcopolocebu/

山手から見下ろす絶景と、伝統の老舗ホテルの安心感

セブシティの北側、高級住宅街でもある「ニベルヒルズ(Nivel Hills)」の丘の上に建つ老舗ホテルです。

高台にあるため風通しが良く、プールサイドからは緑豊かな景色を楽しめます。老舗ならではの落ち着いた雰囲気で、スタッフのサービスレベルも高いです。

レストラン「Cafe Marco」のビュッフェは現地在住者にも大人気で、料理の質に定評があります。ITパークからタクシーで10〜15分程度と、意外とアクセスも良好です。

料金・内容

項目内容
料金大人:1,500ペソ前後
含まれるものランチビュッフェ(またはセットランチ)
・プール利用
おすすめ・街中の喧騒を離れて、緑の中で静かに過ごしたい方
・美味しい料理をゆっくり楽しみたいご年配の方やカップルにも

実際の体験談:セブ島デイユースの「1日モデルプラン」

「実際にデイユースを利用するとどんな流れになるの?」

1日のモデルプランをご紹介します。

【09:30】 ホテル到着・チェックイン

フロントで「Day Use, please」と伝えます。パスポート(写真でOKな場合も多い)を提示し、料金を支払います。

リストバンドを巻いてもらい、いざ入場です!

タオル用のデポジット(預り金)として、現金で1人500〜1,000ペソを預けます。チェックアウト時に返ってきますが、現金がないと入場できないことがあるので必ず用意しておきましょう。

【10:00】 着替え・場所取り

更衣室で水着に着替えます。ロッカーは鍵付きの場合が多いですが、貴重品はなるべく持ち歩かないか、防水ケースに入れて身につけるのが良いです。

プールサイドのビーチチェアを確保します。日陰の特等席は早い者勝ちです。

【10:30】 プール&ビーチで遊ぶ

午前中の比較的空いている時間に、写真を撮ったり、海に入ったりして楽しみます。日差しが強くなる前に行動するのがコツです。

【12:00】 ランチビュッフェ

デイユースのハイライト、ランチタイム。12時過ぎは混み合うので、オープン直後(11:30〜12:00頃)に行くのがおすすめ。

フィリピン料理の「レチョン(豚の丸焼き)」やマンゴーなどのフルーツを堪能します。

※ドリンクが別料金のホテルもあるので確認しましょう。

【13:30】 お昼寝・リラックス

お腹がいっぱいになったら、ビーチチェアで読書やお昼寝。南国の風を感じながらのうたた寝は最高の贅沢です。

【15:30】 ラストスイム

少し日が傾いてきた頃にもうひと泳ぎ。

【16:30】 シャワー・着替え

17時の終了間際はシャワールームが激混みします。30分早めに行動することで、並ばずに綺麗に身支度を整えられます。

ドライヤーがないホテルも多いので、自然乾燥か持参が必要です。

【17:00】 チェックアウト・帰宅

タオルを返却し、デポジットの控え(紙)を渡して現金を返してもらいます。

配車アプリ「Grab」でタクシーを呼んで帰ります。夕方は道が混むので、早めの手配が吉です。

セブ島デイユースの「よくある質問 (FAQ)」

クレジットカードは使えますか?

利用料の支払いには使えますが、デポジット(保証金)は現金のみというホテルが圧倒的に多いです。必ず現金(ペソ)を用意していきましょう。

タオルは持参する必要がありますか?

ほとんどのデイユースプランにはタオルの無料レンタルが含まれています。ただし、紛失したり汚したりすると高額なペナルティ(罰金)を取られるので管理には注意してください。

雨が降ったら返金されますか?

基本的に天候による返金はありません。雨季(6月〜11月頃)は、屋根付きのレストランやキッズクラブが充実しているホテル(Jパークなど)を選ぶか、当日の朝に天候を見てから行くかどうか決めるのが賢明です。

貴重品はどうすればいいですか?

ロッカーがあるホテルが多いですが、簡易的なものもあります。大金や高価なジュエリーは持ち込まず、スマホと少額の現金、クレジットカード1枚程度にするのが安全です。防水スマホケースは必須アイテムです。

途中外出はできますか?

リストバンドを着用していれば、時間内の出入りは自由なホテルが多いです。ホテルの目の前のコンビニやスパに行くことは可能です。念のためフロントで確認してください。

まとめ:あなたにぴったりのデイユースは?

セブ島のデイユースは、宿泊費を抑えつつ豪華な5つ星リゾートの施設を使い倒せる、非常にコストパフォーマンスの高い遊び方です。

最後に、改めて目的別のおすすめを整理します。

  • 「セブ島の最高級デイユース!」→ シャグリラ マクタン(ランチ&シュノーケリング)
  • 「子供を最高に楽しませたい!」→  Jパーク アイランド(巨大プール&スライダー)
  • 「カップルで映える写真を撮りたい!」→  クリムゾン リゾート(インフィニティプール)
  • 「とにかく非日常を味わいたい!」→  プランテーションベイ(巨大ラグーン)
  • 「コスパ良く美味しいランチも食べたい!」→  ブルーウォーター マリバゴ(定番の人気宿)
  • 「安くサクッと泳ぎたい!」→  バイホテル(セブシティ・屋上プール)

最高の青空とプールが、あなたを待っています。セブ島の休日を思いっきり楽しんでください!

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