アヤラモールの中庭

セブ島旅行に行かれた方の体験談をご紹介します。

良かった点も、悪かった点も、頂いた記事をそのまま掲載しています。セブ島旅行のご参考にしてください!

・お名前:tamaki様
・年齢・性別:30代・女性
・どなたと旅行に行きましたか?:同い年の友人と二人
・ホテルはどこに泊まりましたか?:ウォーターフロント・セブシティ・ホテル&カジノ

セブ島旅行までの経緯

大学を卒業して以来、毎年大学時代に仲が良かった友達と二人で海外旅行へ行っています。今回の行き先をセブ島にしたのは、旅費が比較的リーズナブルだったからです。

他にもベトナムのホーチミン、インドネシアのバリと悩みましたが、セブ島がもっとも治安が良さそうだったこともあり、セブ島へ行くことに決めました。

友人も私も仕事をしているので、最大4連休しかとることができず、3泊4日の日程で行きました。

総額は1人70,000円程度でした。内訳は、飛行機代が往復約25,000円、ホテル代が約25,000円、食事代やアクティビティ代などが20,000円程でした。

ツアーだと自由に動けないのが嫌なので、個人手配旅行にしました。

航空券は「スカイチケット」を参考に自分で予約しました。ホテルは「Booking.com」を参考に友達と二人で決めてから、予約しました。

両方ともインターネットのみで予約できたので、とても簡単でした。

セブ島旅行体験記

1日目:セブ島到着〜ウォーターフロントホテル

ウォーターフロントホテル
仕事が終わってから成田空港で友達と待ち合わせました。夜の便を利用して、マクタン・セブ国際空港までフライトしました。

到着した時点でもう夜だったので、そのままホテルへ直行です。マクタン・セブ国際空港はまだ改装前で、雑然とした雰囲気だったことにちょっとびっくりしてしまいました。

空港送迎サービスを利用していたので、ホテルのスタッフが車で迎えに来てくれたのはありがたかったです。道は少し渋滞していましたが、だいたい40分前後でホテルに到着しました。

ラグジュアリーながらもアットホームな雰囲気のホテルでとても居心地が良かったです。成田空港で軽く腹ごしらえしていたので、この日はそのままホテル内の探検に向かいました。

ウォーターフロントのカジノ
カジノの雰囲気を味わいたくて入るだけ入ってみたのですが、映画の世界にいるようでなかなかエキサイティングでした。着いたのは23時頃でしたが、ホテル内のスポーツジムはまだ賑わっていました。

スーペリアルームを利用したのですが、ベッドも十分広くフカフカしていてとても気持ちよく眠ることができました。また、フィリピンはシャワーのみのホテルが多いらしいのですが、身体が十分に伸ばせるバスタブがあったという点も嬉しかったです。

ウォーターフロントホテルについてはこちら
▶︎【ウォーターフロント・セブシティ】カジノあり!セブ市内の大型ホテル

2日目:アヤラモール〜フィリピン料理

ウォーターフロントホテルのUNO
ホテルの中にある「UNO」というレストランで朝ご飯を食べました。ビュッフェ形式だったので、好きなものを食べられて良かったです。

セブ島に来て初めての食事だったのですが、特にフィリピンらしさを感じられるメニューではありませんでした。けれど、クロワッサンやベーコンなどがやけに美味しかったです。またマンゴージュースの味が濃く、「セブ島に来た!」という気分になることができました。

この日は特にアクティビティなどを予約していなかったので、ひとまずホテルの送迎サービスを利用して「アヤラモール」というショッピングセンターに行ってみました。

アヤラモールのナショナルブックストア
アヤラモールは想像以上に大きな施設で、異国感がプンプン漂ってきました。ウィンドウショッピングで一番テンションが上がったのが「ナショナルブックストア」という本屋さんです。

もともと私も友達も本が好きなのでたくさんの洋書(基本的に英語の本が多かったです)にもテンションが上がりましたが、一番ときめいたのは文房具です。

フィリピンならではの色合いのカラーペンやノートなどはもちろんのこと、かわいいラッピングペーパーやバースデーカードなども充実しており、思わず色々と大人買いしてしまいました。地元の友達や家族にも、かわいらしい文房具を中心にお土産を買いました。

アヤラモールのKUYA J
次にテンションが上がったのが、ランチで食べた「KUYA J」の「ハロハロ」です。「KUYA J」はフィリピン料理を食べられるレストラン。

私はシシグライスを、友達は春巻きのようなものを食べました。シシグライスには、フィリピンではおなじみらしい「カラマンシー」という柑橘系の実を絞って食べたのですが、酸味と旨味のバランスがとても良く、美味しかったです。

そして、お待ちかねの「ハロハロ」。友人も私も「ウベ味」のハロハロを注文しました。このハロハロの美味しかったこと!

普段、日本ではかき氷系のスイーツは苦手であまり食べないのですが、なぜかこのハロハロはおかわりをしたくなるくらい気に入ってしまいました。さまざまな具材が入っているのですが、特に一番上にのっていたプリン?のようなものが美味しかったです。

アヤラモールを満喫した私たちは、そのままタクシーを使ってホテルまで帰りました。夜はバンドの生演奏を聴きながら、ホテル内のレストランで食事をしました。「サンミゲルビール」がとても美味しかったです。

3日目:シャングリラホテルでデイユース〜SMモール

シャングリラ・リゾート・マクタン
この日は、マクタン島のビーチまで足を延ばしました。

マクタン島にある「シャングリラズマクタンリゾート&スパ」というホテルのデイユースプランを事前予約していたので、一日まるまるこのホテルのプライベートビーチでくつろぎました。

海はなかなかの透明度で気持ちよかったです。日本人の観光客はそこまで多くなく、リラックスして過ごすことができました。

ランチビュッフェも付いているプランだったのですが、ビュッフェ自体は宿泊していた「ウォーターフロント・セブシティ・ホテル&カジノ」のレストランの方が美味しかったです。ビーチで「THE南国!」という感じのカクテルを飲んでいる瞬間が最高でした。

シャングリラホテルについてはこちら
▶︎【シャングリラ】セブ島No1のリゾートホテル・宿泊レビュー付き

SMシティセブのJollibee
夜ご飯は、あえて地元で人気の「ジョリビー」というファストフード店でとることになりました。「SMシティモール」というショッピングモールまでタクシーへ行き、ショッピングを楽しんでからウワサの「ジョリビー」へ行きました。

たまたまジョリビーのキャラクターが来店していて、一緒に写真を撮りました。ジョリビーではパスタを食べたのですが、なぜかとっても甘くて衝撃的でした。友達はハンバーガーを食べていましたが、味は「まあまあ」ということでした。

その後、「SMシティモール」の中にあるスーパーで「乾燥マンゴー」を中心にお土産を買いました。

SMシティモールについてはこちら
▶︎【SMモール】セブ島一番人気の巨大ショッピングモールを徹底解剖!

4日目:帰国

ホテルで朝食をとってから、送迎車で空港へ向かいました。空港内のカフェでコーヒーを飲んでから、日本に向かう飛行機に乗りました。

セブ島旅行の感想

アヤラモールの中庭
セブ島でショッピングをするのであれば、「アヤラモール」と「SMシティモール」がおすすめです。どちらも大きなスーパーマーケットが入っていますので、お土産などはそこで買うと安く済ますことができますよ。

絶対行ってみて欲しいのは、「ナショナルブックストア」と「KUYA J」です。

ナショナルブックストアは好みが分かれるかもしれませんが、文房具や本が好きな方にとっては天国です。また、ハロハロはさまざまなレストランにありますが、「KUYA J」のものをぜひ食べてみて欲しいです。
 

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