格安でセブ島留学する方法とは?【10の方法】

格安でセブ島留学する方法とは?

そもそも海外留学としては格安なセブ島留学ですが、さらに安くセブ島留学する方法があります。

特に大学生の方などは予算に限りもあると思いますので、できれば節約したいと思います。

今回は、格安でセブ島留学する方法をご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてください。

目次

そもそもセブ島留学の費用っていくら?

セブ島留学の費用はこの3つからなる

  • 語学学校に支払う費用:授業料、宿泊料、食費
  • 渡航に関わる費用:航空券代、海外旅行保険代
  • 現地で生活にかかる費用:食費、お土産代、アクティビティ代、ビザ代

大きくこの3つに分けることができます。

食費に関しては、学校によって3食の費用が授業料に含まれているところもあれば、食事の提供がないがない学校もあります。

留学期間別 セブ島留学の費用

セブ島留学にかかる費用はだいたい次の通りです。

費用1週間2週間1ヶ月3ヶ月
語学学校に支払う費用5〜10万円10〜20万円15〜40万円45〜120万円
渡航に関わる費用5〜10万円5〜10万円6〜11万円8〜13万円
現地で生活にかかる費用2〜5万円3〜10万円5〜15万円15〜45万円
総合計12〜25万円18〜40万円26〜66万円68〜158万円

語学学校に支払う費用を安く抑える方法

語学学校に支払う費用を安く抑える方法

それでは、ここからは格安でセブ島留学する方法をご紹介します。

ただし学習効果や生活環境に大きな影響を与えてしまうものもあります。この記事を参考にご自身で判断してください。

安い学校を選ぶ

例えば1日6コマ、学生寮6人部屋を希望したとしても、学校によって費用は異なります。

一般的には、日系の語学学校より韓国系の語学学校が安い傾向があります。さらに韓国系の語学学校では食事3食付きがほとんどです。

授業料・宿泊費用が安いと評判の学校は下記です。

  • C2 Ubec English Academy
  • 3D Academy
  • QQEnglish

宿泊施設のグレードを落とす

学校に支払う費用のなかで、宿泊施設の費用が占める割合は大きいです。これを節約すれば留学費用を抑えることが可能です。

宿泊施設の金額順には次の通りになります。

  1. ホテルまたはコンドミニアム1人部屋
  2. 学生寮1人部屋
  3. 学生寮相部屋

学生寮相部屋にすれば費用を抑えることが可能です。相部屋は、2人部屋から8人部屋がある学校もあります。

授業数を減らす

多くの学校では申し込み時に、1日に4コマ〜8コマ程度の授業数から選択することができます。

1日の授業数が少なければ留学費用は安く抑えることができます。ただし授業数を減らせば、英会話の上達にダイレクトに影響しますので、よく考えてみてください。

マンツーマン授業数を減らす

1日の授業数以外にも、マンツーマン授業のコマ数を減らすと留学費用を安く抑えることができます。

グループ授業を多めにすれば授業数は抑えられるはずです。

渡航にかかる費用を安く抑える方法

渡航に関わる費用を安く抑える方法

GWや年末年始の繁忙期を外す

日本とセブ島間は、ビジネス路線ではなくリゾート路線なので、GWや年末年始、またお盆休み中などは航空券の価格が高騰する傾向にあります。

また、フィリピンの休みにあたるホーリーウィーク(年によって異なる)、クリスマスもその傾向があります。

これらの時期を外して、いわゆる閑散期にセブ島留学することで、航空券代はかなり抑えることができるはずです。

LCC(格安航空会社)を利用する

2023年5月現在、日本からセブ島への直行便は成田からフィリピン航空、セブ・パシフィック航空、エアアジア・フィリピン(2023年7月から)の3社が運航しています。

セブ・パシフィック航空、エアアジア・フィリピンの2社はLCCであるため、航空券代を抑えることができます。

この2社の航空券をなるべく安くとる方法としては、次の方法があります。

  • 不定期に実施されるプロモを利用する
  • なるべく早い時期に購入する

経由便を検討してみる

必ずしも安くなるとは言えませんが、セブ島への直行便ではなく、経由便を利用することで安くなることがあります。

地方にお住まいの方は日本で成田や関空に来るより、仁川や香港を経由したほうがやす来ることが多いです。

経由便の主なルートは、次の通りです。

  • 日本〜マニラ〜セブ島
  • 日本〜仁川〜セブ島
  • 日本〜香港〜セブ島
  • 日本〜台北〜セブ島

現地で生活にかかる費用を安く抑える方法

現地で生活に関わる費用を安く抑える方法

食費を抑える

3食つきの学校の場合は外出時の食費を抑えるということになりますが、食事付きではない学校、または食事はオプションの場合、この食費を抑えることで現地生活費をかなり節約することができます。

1人で食事した場合の、1食あたりの目安は次の通りです。

  • ローカル食堂:40〜60ペソ
  • ファストフード:100〜150ペソ
  • フィリピン料理店:150〜300ペソ
  • 韓国料理店:200〜400ペソ
  • 日本料理店:300〜500ペソ

フィリピン料理、特にローカル食堂の場合は、かなり食費を抑えることができます。反対に、日本食は日本以上に高額となります。

ツアー・アクティビティ代を抑える

セブ島には様々な現地ツアーやアクティビティがあります。

日系のツアー会社は、現地フィリピンの会社よりは高額となります。フィリピンの会社が提供する日本語対応していないツアーを選べばツアー費用は抑えることができます。

さらに格安でセブ島留学する方法

全ての人におすすめできる方法ではありませんが、さらに格安でセブ島留学する方法をご紹介します。

インターンシップとして

インターンシップとして就労体験しながら、セブ島留学する方法です。比較的多くの学校で、実はインターンシップ生を受け入れています。

内容としては、1日4時間インターンシップとして就労体験する代わりに、4時間のレッスン、さらに学生寮が提供されることが多いです。

この場合、学校への支払い費用はゼロ円に抑えることができます。そもそもセブ島留学に必要な費用のうち、学校への支払いが占める割合が大きいので、大幅に留学費用を抑えることが可能です。

セブ島では語学学校以外に、コールセンターやその他の一般企業でも、インターンシップ生に英会話授業の特典をつけている企業はあります。

また、似たようなシステムでAHGSという語学学校が提供する「0円留学」があります。これはインターンシップではなく社員として1日の半分は働き、半分は英会話の授業を受けるというものです。

格安でセブ島留学する方法のよくある質問

留学エージェントを通した方が格安でセブ島留学できる?

学校に直接申し込んでも、または留学エージェントを通しても、基本的には留学費用は同じです。ただし、キャンペーンなどを実施している場合があるので、その場合はどちらかの方が安いということはあると思います。

セブ島現地の物価はどうですか?

だいたい日本の1/3程度と考えると良いです。ただし日本食は日本より高いですし、輸入品は日本と同じぐらいの価格です。反対に、交通機関やマッサージなどはとても安いです。

まとめ

格安でセブ島留学する方法をご紹介しました。

ただし授業数を減らせば、その分英会話の上達には時間がかかってしまいます。節約できるところは節約して、英会話の上達を目指してもらえればと思います。

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