セブ島留学体験談

セブ島留学をされた方の口コミ体験談をご紹介します。

留学先の学校・留学時期・期間

留学された方:30代・男性
学校名:3D ACADEMY(3D アカデミー)
留学時期:2018年
留学期間:3週間

セブ島留学するまで

まとまった長期休暇を得ることができ、海外でのんびり過ごす事を思いついたのがきっかけです。

当初はホテルにでも住んでのんびりできたらと考えていたのですが、1ヶ月の休暇をただダラダラ過ごすだけなら、いっその事「英語でも勉強しながら」と考えました。

英語を学びながら滞在できるところは無いかネットで調べたところ、フィリピンのセブ島が短期英語留学のメッカという情報を得て3D ACADEMYという英会話学校に通うことにしました。

3DACADEMYは独自の寮がありますので、滞在費と学習費が一緒に支払いができ、面倒なホテル選びの苦労が省かれるのがここを選んだ最も大きな点です。

費用は5 Man to manコース一人部屋3週間のコースで16万円で、普通にホテルに宿泊する費用と比べても断然お得です。来比に際して学生ビザや観光ビザが必要なのかと調べると、30日以内であればビザは特に必要ないことから、滞在中に必要な服などしか必要ありませんでした。

学校(施設・国籍・生徒層・立地・周辺環境)について

久しぶりの学校という環境でしたので多少緊張したのですが、学生は日本人が60%以上で私の様な三十路の人もいますし、それ以上の年代の人もいたので溶け込みやすかったです。

自習室やカフェテリアで顔見知りができ、分からないところを教え合ったり、雑談をしたりとても充実していました。寮という環境でしたので門限があり、月~木曜日・日曜日が23時、金・土・祝前日には門限なし、寮内で飲酒は禁止。

学生はみな勉強しに来ているので夜遊びはそれほどしたいという人はいませんでしたが、コンビニに行きたい時にはちょっと不便かなという感じ。でも自然と門限前に買い物は済ませる習慣ができるのでそれほど苦にはなりませんでした。

セブシティーに学校があるので、周辺には観光施設が多いのですが、隣接するJYスクエアには両替所からカフェ、更にはスポーツジムまであり、生活の全てがここで完結してしまうので、特に苦労することはありません。

何かあっても日本人スタッフが常駐していますので、困ることは何一つありませんでした。

学校(授業・自習・宿題)について

マンツーマン特化コース(5時間)を選択したのは、とにかく英語に慣れる事を目的としたからです。一定の日常会話をしゃべることはできるのですが、仕事上外国人と多く合う機会が多いのでレベルアップを目標としていました。

オプショナルレッスンで、ディスカッションをするという授業にも参加できる(2時間)ので英語でのコミュニケーション能力を向上させる事もできます。特に強制されることはありませんでしたが、その日の復習や次のレッスンのトピックテーマでの英単語や文法を調べるために自習はしていました。

自習が出来る専用ブースがありますので、周囲に気を使うことはありませんし、集中して出来るのでとても良い環境だと思います。

3週間のコースを終えて、特にリスニング能力が向上したと思えます。以前は英語で話していても一回頭の中で日本語に直し、英語で返すという感じでしたが、徐々に英語で理解し英語で返す事が出来るようになりました。

私が得たかったビジネスで使える英語ですが、基本的に日常会話よりレベルが高いものを習得しなくてはならず、覚えることや言い回しの変え方が大変でしたが、講師とディスカッションメインの授業ですので楽しく学ぶことができました。

学校(宿泊施設・食事・学校周辺環境)について

3D ACADEMYは、食事は3食ついていますので「今日な何をどこで食べよう」という余計な心配が全くありませんでした。日本食も完備されていますので多少長期滞在になっても全く問題ないと思います。

さすがに毎日寮のご飯だけでは飽きますので、たまに外食をしに出かけました。

近所に中華料理店「チャイニーズプレイス」というお店があり行ってみたのですが、それほど美味しくなく日本の中華料理のレベルの高さが良く分かります。結局フィリピン料理のローカルフードばかり食べていました。

寮は学内1人部屋を選びましたが、安宿の個室と行った感じ。寝るだけですので特に問題は無く、ハウスキーピングが週2回来てくれますので生活には全く問題ありませんでしたが、学友が宿泊している外部ホテル寮を見せてもらったところ雲泥の差でとてもきれいな部屋で、こっちにしとけば良かったと後悔しています。

次に参加するときには確実にホテル寮を選ぶと思います。施設に関しては特に大きな不満もなかったのですが、海沿いのリゾート感あふれる立地と勝手に想像していて、実際には町中で海からは程遠いところにあるというのはちょっと残念です。

土日のセブ島アクティビティ・観光について

日本にいる時にカオハガン島をテーマにした小説を読み、せっかくセブ島に行くなら近くにあるカオハガン島に、学校の全日程が終わってから行ってみようと思っていたのですが、スクールのアクティビティツアーがあることを知り参加しました。

料金はほとんど実費でしたが、大体2万円程度で参加できました。ツアーは毎週末行っていますので、スタッフに希望を出せばそれで終わり、あとはワクワクしながら他の学生と一緒に連れて行ってもらいます。かなり昔にこの島を購入された方の本を読んで興味がありとても楽しみにしていました。

人間の価値観は大きく変わることはないけど、違う価値観で生きている人の生活を体験できる機会はそう無いので大きな経験となります。電気は17〜22時しか使えませんし、本当に何もない島です。

あるのは笑顔とゆっくりした時間だけでしたが、とてもリラックスできましたし何もしないことの大切さを知ることができました。

このツアーは講師も同行しますので、ツアー中も英語の勉強になるのも良いところ。充実した週末を過ごすことができます。

カオハガン島についてはこちらの記事をどうぞ
▶︎【カオハガン島完全ガイド】セブ島アイランドホッピングでおすすめの島

セブ島留学の感想・検討している方へメッセージ

はじめは海外リゾートで休暇を過ごすだけの予定が、英語の勉強を中心に余暇で観光をするという滞在スタイルになりましたが、メリハリがあって自分には良かったかなと思っています。

目的だったカオハガン島にも行くことができましたし、セブ島を満喫することもできました。同じコースを取っていた人とも仲良くなり、帰国後も会ったりと新しい出会いがあるのも一つのセブ島留学の醍醐味です。

今回は日本人経営の外国語学校で修学ハードルがかなり低かったのですが、次回は日本人メインでない語学学校に挑戦したいと思います。ダラダラ過ごしながら英語でも習っちゃおうかなという人から、絶対英語を習得するんだという人もコースによって様々です。

自分にあったレベル・プランが多くあるのはとても良く、一緒に学ぶ人も同レベルというのも素晴らしいと思います。しかし、講師が日本語を喋れるわけではなく、日本語で説明してくれる訳ではないのである程度(中学生レベル)の英語は頭に入っている方が良いと思います。

セブ島留学についてはこちらの記事をどうぞ
▶︎【セブ島留学とは】学校の選び方と10の特徴をお教えします

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