Y&G Japanese Curry の料理
Karaage Curry(唐揚げカレー)

セブ島でカレーライスが食べられるのは?

まず思いつくのは、マボロのボニファシオディストリクトにあるココイチでしょうか。日本のココイチと同じく、メインはプレーンの具なしカレーで、辛さやライスの量、トッピングを自分で選ぶことができます。

専門店以外では、日本食レストランでもカレーライスはだいたいメニューにあります。インド料理店もいくつかありますが、やはり日本のカレーとは少し違いますよね。

今回ご紹介するY&G Japanese Curryは、2021年コロナ禍にセブ市内にオープンしたばかりのカレー専門店です。

Y&G Japanese Curryの場所


セブ市タランバンのGrid Pad Creative Campus内にあります。

最近はセブ市内も渋滞が少ないので、ITパークからはタクシーで10分、100ペソの距離です。

セブ市タランバンのGrid Pad Creative Campus
Gridには、ミルクティ、ピザ店、インド料理店、Humba(ITパークのSugbo Mercadoにもあるポーク料理店)、ジュース専門店、ベイプショップなどがあります。

セブ市タランバンのGrid Pad Creative Campus
Sugbo Mercadoと同じようなスタイルで、席は各店共用です。ただし屋根はあるので、雨の時でも安心です。

建物の2,3階は住居(月10,000ペソ)とオフィスです。

Y&G Japanese Curryのメニュー・料理

Y&G Japanese Curryのメニュー・料理
Original Curry(オリジナルカレー)

オリジナルカレーは基本のメニューで、トッピングはありません。

具は、ポーク、にんじん、ジャガイモ、玉ねぎのシンプルな構成ですが、かなり具沢山です。具の多さがココイチや他の日本料理レストランのカレーライスとの大きな違いですね。

日本のカレーペーストをベースに使っているそうなので、味は日本のカレーライスそのまま。野菜が苦手なフィリピン人が多いことから気持ち小さめにカットしている以外、今の日本人が少ない時期でもフィリピン人向けに味を合わせることはせず、しっかりと日本の味のまま提供してくれています。

トッピングは、目玉焼き、チーズ、キムチ、唐揚げ、ハンバーグがあり、オリジナルカレーの料金プラス、20ペソから50ペソ。

なお日本食レストランということで衛生面には特に気をつけているそうで、料理に使う水はもちろんウォーターサーバーの水、米研ぎや食器洗い時のすすぎにもウォーターサーバーの水もしくは日本メーカーの浄水器を通した水を使用しているそうです。

気になる価格は、カレー1皿120ペソから200ペソの間。ココイチの半額ぐらいの値段設定です。デリバリーですと少し価格は異なるようですが、だいたい同じです。

Y&G Japanese Curry の料理

Karaage(唐揚げ)

こちらの唐揚げもしっかり味がついていて美味しかったです。

Foodpanda、Grab Foodでも注文可能

現在はFoodpandaのみ対応していますが、近日中にGrab Foodからも注文可能とのことです。

Foodpandaの注文ページ

Y&G Japanese Curry のデリバリー

Foodpandaの配達可能範囲

こちらの図は、Foodpandaでの配達可能範囲の大まかな目安です。

実際にはバランガイまたは通りで配達可能の境界線が決まっており、アヤラモールやマボロあたりがボーダーのようです。配達先(ご自宅)から検索して、そのレストランが表示されていれば「配達可能」ということになります。

Y&G Japanese Curry のデリバリー
デリバリー、テイクアウトの時は、専用の容器に入れてくれます。

熱々の状態で届きますが、蓋を外せば電子レンジで温め直しも可能だそうです。

店名:Y&G Japanese Curry
電話:09954601164
予算:120〜200ペソ(1人)
営業時間:
月曜 11:45-20:30
火曜 11:45-20:30
水曜 11:45-20:30
木曜 11:45-20:30
金曜 11:45-20:30
土曜 11:45-20:30
日曜 11:45-20:30

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