「セブ島旅行でカオハガン島へ行ってみたいけれど、どのツアーを選べば良い?」
「小さな子供連れでも安全に楽しめるかな?」
と迷っていませんか?
結論から言うと、カオハガン島へ行くなら他グループに気を使わない「完全プライベート(貸切)ツアー」で、魚影の濃いヒルトゥガン島などとセットで巡るのが最も満足度が高く、コスパも優秀です。
なぜなら、カオハガン島は遠浅のビーチで子供の砂浜遊びには最高ですが、島周辺にシュノーケリングスポットはなく、干潮・満潮のタイミングによって船の接岸難易度や景色が大きく変わるからです。
2017年からセブ島で貸切アイランドホッピングを主催している現場プロの視点から、カオハガン島の最新料金、潮位に合わせた上陸の工夫、ランチや現地海鮮のリアルな注意点まで、失敗しないための全知識をお伝えします。
- 行き方と最新料金:個人手配(入島料:外国人100ペソ+港でのボート交渉)は割高でトラブルが多いためツアー参加が基本。入島料・送迎・ランチ込みの完全プライベート(貸切)ツアーなら、1人あたり2,100〜3,700ペソ(基本2島コース・参加人数により変動)で安全・快適に楽しめます。
- 島の特徴と最適な組み合わせ:カオハガン島は波が穏やかな遠浅ビーチで小さな子供の砂遊び・水遊びに最適ですが、シュノーケリングスポットはありません。そのため、熱帯魚が多い「ヒルトゥガン島」や白砂の「パンダノン島」とセットで巡るのが鉄則です。
- 潮位対策と服装の注意点:干潮時は大型船が接岸しにくいため、潮位に合わせて島の順番を入れ替えたり、小舟に乗り換えて上陸できるツアーを選ぶのが正解です。乗り降りで足元が濡れるため、靴ではなくビーチサンダルやマリンシューズで参加してください。
結論!カオハガン島は「完全プライベートツアー」で行くべき理由と最新料金

カオハガン島へ行く方法は「個人手配(自力)」「乗合(混載)ツアー」「完全プライベート(貸切)ツアー」の3通りありますが、安全性・自由度・総額のコストパフォーマンスにおいて「完全プライベートツアー」一択です。
まずは3つの行き方の違いを比較表で確認してください。
| 比較項目 | 完全プライベート(貸切)ツアー | 乗合(混載)ツアー | 個人手配(自力チャーター) |
|---|---|---|---|
| 1人あたりの料金目安 | 2,100〜3,700ペソ(2島コース) ※入島料・ランチ・送迎すべて込み | 約3,000〜4,500ペソ ※オプションや送迎が別料金の場合あり | 約3,500〜6,000ペソ以上(2〜4名時) ※港でのボート交渉次第で高騰 |
| スケジュールの自由度 | ◎(潮位や子供の体調に合わせて調整可) | ×(他グループのペースに合わせる) | ○(ただし潮位や海況の判断は自己責任) |
| 干潮時の上陸サポート | ◎(島の順番入れ替え+小舟で砂浜へ上陸) | △(大型船から浅瀬を長く歩く場合あり) | ×(交渉次第では追加チップを要求される) |
| 子連れ・初心者への適性 | ◎(周りに気兼ねせずマイペースに楽しめる) | △(船酔いや子供のぐずりで気を使う) | ×(安全管理・トラブル対応がすべて自己責任) |
個人手配(自力)の入島料は100ペソ!それでもツアーを選ぶべき理由
個人手配でカオハガン島へ上陸する場合、島へ支払うエントランスフィー(入島料)自体は外国人1人あたり100ペソ(フィリピン人は75ペソ)と少額です。
しかし、実際の現地移動では入島料以外に「マクタン島の港までの往復タクシー代」と「港でのバンカーボート(現地船)の貸切交渉」が必要になります。
セブ島に不慣れな旅行者が港で直接ボートマンと交渉すると、通常の数倍にあたる1艇5,000〜8,000ペソ以上のふっかけ価格を提示されるケースが後を絶ちません。
さらに、救命胴衣(ライフジャケット)の品質不良や、帰りのタクシーが港で捕まらないといったトラブルも頻発します。
貸切ボート・入島料・ランチ・ガイドがすべてパッケージ化されたツアーを予約する方が、結果的に安く、そして何より安全です。
乗合ツアーと完全プライベート(貸切)ツアーの決定的な違い
ツアー選びで最も注意すべきなのが、他の旅行者と一緒の船に乗る「乗合(混載)ツアー」か、自分たちのグループだけで船を1艇丸ごと使う「完全プライベート(貸切)ツアー」かの違いです。
特に子連れファミリーやカップルには、以下の3つの理由から完全プライベートツアーを強くおすすめします。
- 干潮・満潮に合わせてルートを柔軟に変更できる:カオハガン島は非常に遠浅の島です。貸切船であれば、当日の潮位を計算して「潮が引いている時間帯を避け、1島目と2島目の順番を入れ替える」といった臨機応変な運航が可能です。
- 子供のペースや体調に100%合わせられる:「子供がビーチ遊びを気に入ったからもう少し滞在したい」「疲れて眠そうだから少し早めに切り上げたい」といった要望も、貸切船なら周囲に一切気を使わずその場でスタッフに伝えられます。
- プライベート空間で写真も音楽も自由自在:船の先端(写真映えスポット)の順番待ちもなく、家族やカップルだけの空間で南国クルージングを満喫できます。
【人数別・料金早見表】カオハガン島を含む貸切ツアーの最新料金
当社の完全プライベートツアーでは、カオハガン島を含むプランとして最もベーシックで安い「①2島コース」と、1番人気の「⑤3島コース」などをご用意しています。
ツアー料金には「カオハガン島などの入島料(エントランスフィー)」「貸切バンカーボート」「ランチ」「ソフトドリンク」「シュノーケリングマスク・ライフジャケット」「損害保険」がすべて含まれており、現地での不透明な追加徴収はありません。
また、2歳以下のお子様は無料(3歳以上は大人と同額)で参加いただけます。
| 参加人数(3歳以上) | 【最安・基本】①カオハガン島+ヒルトゥガン島(2島コース) | 【1番人気】⑤パンダノン島+ヒルトゥガン島+カオハガン島(3島コース) |
|---|---|---|
| 2名様 | 3,700ペソ / 1名様 | 4,800ペソ / 1名様 |
| 3〜4名様 | 3,000ペソ / 1名様 | 4,100ペソ / 1名様 |
| 5〜7名様 | 2,600ペソ / 1名様 | 3,700ペソ / 1名様 |
| 8〜10名様 | 2,300ペソ / 1名様 | 3,400ペソ / 1名様 |
| 11名様以上 | 2,100ペソ / 1名様 | 3,200ペソ / 1名様 |
※参加人数が増えるほど、1名あたりの料金が割安になるシステムです(2歳以下は無料)。
カオハガン島での4つの楽しみ方と「ランチ・海鮮」の注意点

写真の右側が住居エリア、左側がアイランドホッピングで行くビーチエリアです。
東京ドーム約1個分(約5万平方メートル)の小さな島であるカオハガン島では、「遠浅ビーチでの水遊び」「船上または島内でのフィリピン料理・BBQランチ」「一点物のカオハガンキルト選び」「素朴な島内散策」の4つがメインの楽しみ方になります。
事前に知っておくべき現地ならではの注意点とあわせて解説します。
シュノーケリングスポットはない?実は「小さな子供のビーチ遊び」に最高な理由

意外に思われるかもしれませんが、カオハガン島のビーチ周辺にはサンゴ礁や熱帯魚が集まるシュノーケリングスポットはありません。
しかし、これは裏を返せば「ゴツゴツした岩場や急な深みがなく、波が穏やかな遠浅の白砂ビーチが広がっている」ということです。
足がつく浅瀬が長く続くため、まだ泳げない小さなお子様(幼児〜小学生低学年)が波打ち際でチャプチャプと水遊びをしたり、砂浜で貝殻を探したりするには、セブ島周辺で最も安全で遊びやすい環境が整っています。
ランチは船上・島内どちらもOK!+200ペソで出来立てBBQにアップグレード
ツアーのランチは、通常「船上(バンカーボートの上)」でフィリピン料理(ライス、日本人向けに味付けしたおかず3品程度、南国フルーツ)をご提供しています。
海風を感じながら揺れの少ない停泊中の船内で食べるランチは、プライベートツアーならではの開放感があります。
また、ご希望のお客様には追加料金なしで「カオハガン島へ上陸してのランチ」に変更することも可能です。さらに、1人+200ペソの追加オプションで、スタッフがその場で焼き上げるアツアツのBBQランチにアップグレードできます。
島民から買う海鮮は高い?冷蔵庫がないため「加熱調理」が鉄則

カオハガン島に上陸すると、島の女性たちが桶に入ったウニ、シャコ、アワビ、貝類などの海鮮(シーフード)を販売しています。
多くの旅行ブログでは「安くて絶品の海鮮が食べられる!」と紹介されていますが、毎日ツアーを運航している現場の本音をお伝えすると、完全な観光地価格になっており決して安くはないため、実際に購入されるお客様は一部です。
もし現地で記念に海鮮を購入して食べる場合は生食は避け、火を通してもらいましょう(焼く・茹でる)。
現地の海鮮が必ずしも危険というわけではありませんが、カオハガン島は冷蔵庫などの保冷設備がない環境です。
南国の気温下で持ち歩かれているため、せっかくの旅行中にお腹を壊さないよう、生ウニなどの生食は避けてしっかり加熱調理してもらうのが鉄則です。
世界に一つだけの「カオハガンキルト」購入と素朴な島内散策

1987年に日本人の崎山克彦氏が購入し、「何もなくて豊かな島」として知られるようになったカオハガン島では、約600人の島民が暮らす素朴な村の散策も魅力の一つです 。
特に人気なのが、島の女性たちが下絵なしで自由な感性で縫い上げる「カオハガンキルト」です。島内のキルトギャラリーでは、南国の魚や植物、島の風景をモチーフにした色鮮やかなタペストリーやクッションカバー、小銭入れやコースターなどが販売されています。
すべて手作りの一点物なので、セブ島旅行の特別なお土産としてカップルや女性に大変喜ばれています。
【目的別】カオハガン島+αの最強アイランドホッピング組み合わせコース

カオハガン島は徒歩20〜30分ほどで一周できるコンパクトな島であり、シュノーケリングスポットもないため、1日のツアーでは近隣の島とセットで巡る「アイランドホッピング」にするのが大前提です。
ここでは、カオハガン島と組み合わせる王道の2コースと、島選びで意外と知られていない「飲食物の持ち込みルール」の違いを解説します。
【基本・最安】①カオハガン島+ヒルトゥガン島の2島コース(2,100ペソ〜)
「予算を抑えつつ、本格的なシュノーケリングも南国の島への上陸も両方楽しみたい!」という方に最適なのが、カオハガン島(上陸)+ヒルトゥガン島(シュノーケリング)の基本2島コース(1名2,100〜3,700ペソ)です。
- ヒルトゥガン島(シュノーケリング):島への上陸はできませんが、周囲が海洋保護区(マリンサンクチュアリ)に指定されており、セブ島近海でトップクラスの魚影の濃さを誇ります。海面に顔をつけた瞬間、無数のカラフルな熱帯魚が目の前を泳ぎ回る感動体験ができます。
- カオハガン島(上陸):ヒルトゥガン島でたっぷり泳いだ後(または潮位により先に上陸)、遠浅のビーチでのんびり過ごしたり、ランチや島内散策を楽しみます。移動距離も短いため、船酔いが心配な方や小さなお子様連れのファミリーに最もバランスの良いコースです。
【1番人気】⑤パンダノン島+ヒルトゥガン島+カオハガン島の3島コース(3,200ペソ〜)
「せっかくのセブ島旅行、写真映えする絶景ビーチもシュノーケリングも妥協したくない!」というカップルやグループから圧倒的No.1の人気を集めているのが、パンダノン島(上陸)+ヒルトゥガン島(シュノーケリング)+カオハガン島(上陸)の3島コース(1名3,200〜4,800ペソ)です。
基本の2島に加えて、「天国に一番近い島」とも呼ばれるボホール島近海のパンダノン島へ上陸します。
パンダノン島には海に突き出すような真っ白なサンドバー(砂州)とコテージが広がっており、カオハガン島の素朴でナチュラルな雰囲気とはまた違う、リゾート感あふれる絶景写真を撮影できます。
1日で「2つの異なる絶景ビーチへの上陸」と「海洋保護区でのシュノーケリング」を網羅できる贅沢なプランです。
要注意!ナルスアン島やパンダノン島との「飲食物持ち込みルール」の違い
アイランドホッピングのコース選びで見落とされがちなのが、「島ごとの飲食物の持ち込みルール」です。
セブ島周辺の離島は管理体制がそれぞれ異なり、ランチや飲み物の扱いに明確なルールがあります。
| 島の名前 | 島への上陸 | シュノーケリング | 飲食物の持ち込み・上陸ランチ | 島の特徴・おすすめ層 |
|---|---|---|---|---|
| カオハガン島 | ◎ 可能 | × スポットなし | ○ 可能(上陸ランチは空き状況次第) | 遠浅で波が穏やか。小さな子供のビーチ遊び・キルト雑貨好きに最適。 |
| ヒルトゥガン島 | × 不可(海域のみ) | ◎ 魚影が極めて濃い | -(船上で飲食可) | 海洋保護区。熱帯魚に囲まれる本格シュノーケリングを楽しみたい方に必須。 |
| パンダノン島 | ◎ 可能 | △ 浅瀬の水遊び中心 | ○ 可能 | 真っ白なサンドバー(砂州)が広がる絶景島。写真映え重視のカップル・グループに人気。 |
| ナルスアン島 | ◎ 可能 | ◎ 桟橋周辺に魚が多い | × 飲食物の持ち込み不可 | 長い木造の桟橋がシンボルのリゾート島。島内レストラン以外の飲食持ち込みは禁止。 |
たとえば人気の「ナルスアン島」は島内への飲食物の持ち込みが一切禁止されていますが、「カオハガン島」と「パンダノン島」は飲食物の持ち込みが可能です。
こうした各島のルールや特徴、全コースの料金・スケジュールの比較については、以下の総合ガイド記事で詳しく解説しています。
どの島を組み合わせるか迷っている方は、ぜひあわせてチェックしてください。


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干潮・満潮でどう変わる?潮位に合わせた現場の工夫とベストシーズン

ホテルビーチとは違い、自然を感じながらゆっくりできるのがカオハガン島です。波がほとんどないビーチなので、のんびりとくつろぐことができます。
カオハガン島は周囲が非常に遠浅の海に囲まれているため、「潮の満ち引き(干潮・満潮)」と「季節(乾季・雨季)」によって島の景色や上陸のしやすさが大きく変わります。
いつ訪れても快適かつ安全に島を楽しむための、現地ツアーならではの工夫とベストシーズンを解説します。
干潮でも長く歩かない!「島の順番入れ替え」と「小舟での上陸サポート」
一般的な乗合ツアーや個人手配でカオハガン島へ行った旅行者からよく聞かれる失敗談が、「干潮の時間帯に当たってしまい、大型ボートが砂浜の遠くにしか停められず、ゴツゴツした浅瀬を延々と歩かされて大変だった」というケースです。
当社の完全プライベート(貸切)ツアーでは、干潮時でもお客様に負担をかけないよう、以下の2段階の現場サポートを徹底しています。
- 潮位を計算して「1島目と2島目の順番」を入れ替える:毎日変化する潮見表を事前に確認し、できる限り潮が満ちているベストな時間帯にカオハガン島へ上陸できるよう、ヒルトゥガン島(シュノーケリング)などと回る順番を臨機応変に入れ替えます。
- 接岸が難しい場合は「小舟」に乗り換えて砂浜まで上陸する:大潮の干潮などでどうしても大型のバンカーボートが砂浜に近づけない場合は、沖合で小舟(パドルボート)に乗り換えていただき、スタッフが砂浜のすぐ目の前までお連れします。そのため、小さなお子様連れでも浅瀬を長く歩くことはありません。
ベストシーズンは乾季の12月〜5月!雨季(6月〜11月)の楽しみ方
カオハガン島へのアイランドホッピングは1年を通して催行可能ですが、最も晴天率が高く波が穏やかなベストシーズンは「乾季(12月〜5月)」です。
特に3月〜5月はセブ島のサマーシーズンにあたり、海の透明度も一段と高まります。
一方、6月〜11月の「雨季」であっても、日本の梅雨のように1日中雨が降り続くわけではありません。
セブ島の雨季は「1日に1〜2時間ほどザーッとスコール(通り雨)が降り、その後はカラッと晴れる」という天気が基本です。
| シーズン | 期間 | 天候・海況の特徴 | ツアー参加時のアドバイス |
|---|---|---|---|
| 乾季(ベスト) | 12月〜5月 | 晴天率が高く、湿度も比較的低めで快適。3〜5月は特に波が穏やかで透明度抜群。 | 日差しが非常に強いため、ラッシュガードや日焼け止めなどの紫外線対策が必須。 |
| 雨季 | 6月〜11月 | 短時間のスコール(通り雨)が降りやすいが、日中は晴れる日も多い。台風接近時以外は催行可能。 | 船上で風に当たると肌寒く感じることがあるため、濡れた後に羽織れるパーカーや大きめのタオルがあると安心。 |
知っておくと安心!島内のトイレ・着替えスペース
初めての離島ツアーで女性や子連れファミリーが気になるのがトイレ事情ですが、カオハガン島内には観光客が利用できるトイレが設置されています。
ただし、ホテルやショッピングモールのような最新の水洗トイレではなく、桶(バケツ)に汲んだ水を自分で便器に流すフィリピンのローカルスタイル(手動水洗)が基本となります。
島へ渡る前にホテルや港でトイレを済ませておくのはもちろん、当社で利用しているバンカーボートにも船内トイレを備えていますので、緊急時も安心してください。
また、島内で大掛かりな着替えをするのは手狭なため、ホテル出発時から服の下に水着を着用してくるのが鉄則です。
カオハガン島ツアーの服装・持ち物と現地現金の目安

カオハガン島ツアーを快適に楽しむための最大のポイントは、「最初から濡れても良い服装と足元で参加すること」と「少額のフィリピンペソ紙幣を用意しておくこと」の2点です。
出発前夜にチェックしておきたい服装・持ち物と、現地通貨の目安をまとめました。
「靴」は履いてこないで!足元はサンダル・マリンシューズが必須
ツアー当日の服装で最も重要な注意点が、「スニーカーや革靴、ヒールなどの普通の靴は絶対に履いてこないこと」です。
前述の通り、干潮時に小舟へ乗り換えて上陸する際や、カオハガン島の波打ち際から砂浜へ降りる際、足首から膝下あたりまでは必ず海水に濡れます。
靴を履いてくるとびしょ濡れになって砂が入り、帰りのホテル送迎車内でも不快な思いをすることになります。ホテルを出発する時点から、以下のスタイルで参加してください。
- 足元:ビーチサンダル、または脱げにくいマリンシューズ(ウォーターシューズ)
- 服装:水着を着用した状態で、その上からラッシュガードや濡れてもすぐ乾くTシャツ・短パンを羽織る
忘れ物ゼロへ!カオハガン島ツアーの持ち物チェックリスト
ツアー料金にはシュノーケリングマスクやライフジャケット(子供用含む)が含まれていますので、お客様ご自身でご用意いただく持ち物は以下の通りです。
| 持ち物・アイテム | 詳細・ポイント | |
|---|---|---|
| 必須 | 水着・ラッシュガード | ホテルから事前に着用して集合 |
| ビーチサンダル / マリンシューズ | 靴(スニーカー等)は濡れるためNG | |
| バスタオル | 1人1〜2枚(海から上がった後の防寒にも重宝します) | |
| 着替え一式・ビニール袋 | 濡れた水着・衣類を持ち帰る用 | |
| 日焼け止め・サングラス・帽子 | 船上や砂浜は照り返しが強烈なため必須 | |
| 現金(フィリピンペソ) | 少額紙幣(チップや島内の買い物用) | |
| 便利 | スマホ用防水ケース / アクションカメラ | 水没防止、GoPro等の海中撮影用 |
| ウェットティッシュ / ポケットティッシュ | 島内で手を拭いたりトイレを利用する際に重宝 | |
| 酔い止め薬 | 船酔いが心配な方は乗船30分前の服用がおすすめ |
島内で使う現金の目安(キルト購入・ドリンク・海鮮など)
ツアーの基本料金(ボート代・入島料・通常ランチ・送迎)はすべて含まれていますが、カオハガン島内ではクレジットカードや電子マネーが使えないため、島でお買い物や追加飲食を楽しみたい方は現金(フィリピンペソ)を持参してください。
島内では1,000ペソ札のような高額紙幣だとお釣りがないケースが多いため、50ペソ・100ペソといった細かい紙幣(少額紙幣)を多めに用意しておくのがスマートです。
| 島内での使い道 | 現金(ペソ)の目安 | 備考・注意点 |
|---|---|---|
| カオハガンキルトの購入 | 約300〜3,000ペソ前後 | コースターや小銭入れ等の小物なら数百ペソ〜、大きめのタペストリー等は数千ペソ。 |
| 島内でのドリンク・ビール購入 | 約100〜200ペソ / 1本 | 島内で冷たいソフトドリンクやビール、ココナッツジュースなどを追加購入する場合。 |
| 島民から買う海鮮 | 約500〜1,500ペソ前後 | 購入する場合は価格交渉し、必ず火を通してもらうこと。 |
カオハガン島でのよくある質問(FAQ)
カオハガン島ツアーに関して、お客様からよくいただく質問と回答をまとめました。
カオハガン島を「完全プライベート船」で満喫しよう(まとめ)

穏やかな遠浅のビーチと素朴な島民の暮らしが残るカオハガン島は、初めてのセブ島旅行や小さなお子様連れのファミリー、カップルにぴったりの癒やしスポットです。
最後に、カオハガン島ツアーで失敗しないための重要ポイントを振り返ります。
- 完全プライベート(貸切)ツアーを選ぶ:1人2,100〜3,700ペソ(基本2島コース・入島料込み・2歳以下無料)で、他グループに気を使わず自分たちのペースで楽しめる。
- ヒルトゥガン島やパンダノン島と組み合わせる:カオハガン島にはシュノーケリングスポットがないため、魚影が濃いヒルトゥガン島等とセットで巡るのが鉄則。
- 干潮対策と足元の服装に注意する:干潮時は「島の順番入れ替え」と「小舟での上陸」で快適にアクセス可能。足元が濡れるため、靴ではなくビーチサンダルやマリンシューズで参加する。
- ランチ・海鮮のポイント:通常ランチ(フィリピン料理)は+200ペソでBBQに変更可能。現地の海鮮を買う場合は冷蔵庫がないため必ず加熱調理してもらう。
私たちの「ベスト・オブ・セブ・アイランドホッピング」では、完全プライベート船にこだわり、その日の潮位やお客様のペースに合わせたオーダーメイド感覚のツアーを運航しています。
カオハガン島を含む全コースの料金比較や、他の離島(ナルスアン島・パンダノン島など)との違い、ご予約方法については以下の総合ガイドページで詳しくご案内しています。
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コメント
コメント一覧 (3件)
私は最高でしたよ、宿泊ですけど、むしろ、島の皆さんに、もっと何かできなかったか、お土産を買うとか、バーベキューするとかしたかったです。
カオハガン最低です。あまり細かくは書きませんが、
日本人オーナーの島ということで、家族を連れて今日行きましたが、二度と行きません。
百瀬淳一様
コメントありがとうございます。
他社様のツアーで行かれたのかと思いますが、もしよろしければご事情をお聞かせいただければいただければ幸いです。
カオハガン島における問題でしたら、弊社からも連絡をクレームを入れれることができますので。
info@bestofcebuislandhopping.com
他社ツアー会社様のクレーム内容だと、大変恐縮ながらこちらのコメントに残しておくのが難しい場合がございますので、よろしければこちらにご連絡いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。