【セブ島留学体験談:EVアカデミー】セミスパスタコースで4週間留学しました

セブ島留学体験談

セブ島留学をされた方の口コミ体験談をご紹介します。

目次

留学先の学校・留学時期・期間

  • 留学された方:しくや
  • 学校名:EVアカデミー(EV Academy)
  • 留学時期:2025年2月-3月
  • 留学期間:4週間

セブ島留学するまで

私は大学を半期留年、就職活動後に海外でプロスポーツ選手(12月末までの契約)として活動し、就職する4月までの期間で留学を決意しました。

当初はオーストラリア等のネイティブ国に留学を考えていましたが、「十分な英語力を備えていなかった」「コストパフォーマンスが良い」という理由でフィリピンに決めました。

内定先も決まっており、人生最後の語学留学ということで、絶対に失敗してはいけないと考え、評判重視でリサーチを行い、「EVアカデミー(EV Academy)」という学校を見つけ、セブ島に留学を決めました。

エージェントは、「EVに入学できるエージェントは決まっており、その中で5万円ほど安く住んだから」という理由で「PGC留学センター」を利用しました。

日本で1番有名な英語テストであるという理由からTOEICコースを選択し、勉強もしつつフィリピンを楽しみたいという理由でセミスパルタコースで入学を決めました。

エージェントからの1ヶ月間の費用の見積は30万円ほど(食事4週付)で、うち7万円を現地通貨に換えて支払いました。

学校(施設・国籍・生徒層・立地・周辺環境)について

学校生活は1日10時間ほどのコマ数で、午前中の5コマが少人数クラス(4名ほど)、午後がマンツーマンの授業でした。

休むとペナルティが与えられる制度がありましたが、外部寮が利用できるエージェントだったので、ノーダメージでした。

施設はとても綺麗でプールとジムが完備されていました。さらに毎週平日、ズンバ体験やヨガ体験などがあり、週末にはジンベイザメと泳げるオスロブツアーや、離島に遊びに行けるアイランドホッピングがありました。

生徒の国籍の割合に関しては、日本人が30%ほど在籍していましたが、クラスでは多国籍になるようにクラス分けされていました。

毎週TOEICテストがあり、そこの目標に向けて先生や友達と共に勉強し、モチベーションを高く保つことができました。日本人スタッフも3人ほど在籍しており安心感がありました。

学校の立地的にはITパーク(中心街)から徒歩45分ほど離れており、バイクタクシーを利用して15分ほどであそびにいっていました。(100ペソくらい)

学校(授業・自習・宿題)について

午前のグループ授業はひたすらに韓国版TOEICの問題(日本より難易度高)を解いていました。2コマずつリーディングとリスニングを行い、午前最後のコマはグループで談笑する授業でした。

午後のマンツーマン授業では、リスニングテストの音声解説(訛りやイントネーション)やリーディングテストの解き方(文の構成や伏線)を研究するような形式でした。

解き方の学びよりも授業そのものが英語で行われるため、その点が1番勉強になったと感じました。また、韓国人や台湾人は英語での日常会話が上手なため、放課後に友達と話したりして語彙力やスピーキングを高めました。

留学前ギリギリに受けたTOEICの点数が550点だったのに対し、留学後すぐに受けたTOEICでは690点を取得することができました。(個人勉強はほぼ無し、宿題もほぼやっていなかった)

わからないことが多い時に、それを理解するのにも時間がかかる(先生の英語での解説)ため、フラストレーションは溜まりましたが、良い環境だったと感じています。

学校(宿泊施設・食事)について

食事は朝昼晩ついていました。ビュッフェ形式でおかわり自由でしたが、味はあまりよくなかったです。

スタッフに聞いたところフィリピンでは美味しい方の学校という風に言っていたのですが、雑食な私でも「食えたもんじゃない」と思うようなものはありました。

学校の近くに「シシグ」というフィリピン料理の店があり、安くて美味しく、よく通っていました。

私が宿泊したドミトリーはとても汚く、毎日ハエと共に水圧がめっぽう弱いシャワーを浴びていました。途中からは耐えられなくなり友達が宿泊していた寮に潜入し宿泊していました。

さらに部屋は6人部屋で週ごとに見知らぬ人が出たり入ったりの環境で、学校の方が快適な空間と感じました。

セブ島の治安はマニラに比べて良い方と聞いていましたが、日本で育ってきた私からすると安全とは言えませんでした(衛生面や道路交通等)。

しかし、細心の注意を払って生活したことにより、なにも盗まれず、怪我もせず、留学を終えることができました。

セブ島アクティビティ・観光について

学校の週末アクティビティーである「アイランドホッピング」に参加しました。

朝9時に集合し、バンで近くの海に行き船に乗り込んで出港しました。ツアー中は要所要所の海が綺麗なスポットで止まり、周辺を泳いで遊びました。ライフジャケットやツアーガイド等安全面にも配慮されていました。

昼食は船上でグリルプレートのような物を食べました。日頃の学校生活でろくなものを食べていなかったので、とても美味しかったと記憶しています。

昼からは離島に上陸しココナッツミルクを飲みました。記念撮影をし、本島に帰りました。とても有意義な休みを過ごせました。

この「アイランドホッピング」のほかに、ジンベイザメと泳げる「オスロブツアー」や街を散策できる「シティーツアー」もありましたが、オスロブに関しては朝5時集合で早すぎる、シティーに関しても個人で遊びに行ける、という理由でアイランドホッピングのみの参加となりました。

オスロブに関しては少し後悔はあるものの、十分アイランドホッピングだけで楽しめました。

セブ島留学の感想・検討している方へメッセージ

セブ島留学を検討しているときは期待と不安が入り混じるような心境になりますが、終わってみて素直に行って良かったと思うことができました。

留学中は勉強に注力したい気持ちも理解できますが、多少サボったとしても、しっかりとフィリピンを楽しむべきだと思います!(カジノモールなどたくさん遊ぶところがありました)

一度きりしかない人生でフィリピン留学に少しでも興味がある方は、是非チャレンジしてみてほしいと思います。

日本だけで生活していると決して味わうことのできない、ドキドキとワクワクがあなたを待っています!

セブ島留学についてはこちらの記事をどうぞ
▶︎【2026年版】セブ島留学|失敗しない学校選び・費用・エージェントの裏側を全解説

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この記事を書いた人

ゲストライターによる寄稿記事です。主に体験談(アイランドホッピング、セブ島旅行、セブ島留学)を寄稿していただいております。

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