【2026年版】セブの絶景『トップス』徹底ガイド!公式バスでの行き方・施設・周辺レストラン

【2025年版】セブの絶景『トップス』徹底ガイド!公式バスでの行き方・施設・周辺レストラン

「セブ島のガイドブックでおすすめのトップスってどんな所?」
「セブ島で、一生忘れられない景色と食事を体験したい!」
「リニューアルされたトップス、最高に楽しむ方法を詳しく知りたい!」

セブシティの山頂から街と海を一望できる絶景スポット「トップス(Tops Lookout)」が、数年の時を経て、全く新しい魅力的な場所へと生まれ変わりました。

この記事では、誰でも簡単・安全・格安で行けるITパークからの公式シャトルバスでの行き方を徹底解説します。

「そもそもトップスとはどんな場所?」という基本的な情報から、新しくなった施設の楽しみ方、そしてトップスと合わせて訪れたい選りすぐりの周辺レストランまで、どこよりも深く、詳しくご紹介します。

この記事で、あなたのトップスへの計画は完璧になります。最高の体験をするための準備を、始めましょう。

目次

セブ島の「トップス」とは?【展望台だけではない魅力】

セブ島の「トップス」とは?【展望台だけではない魅力】
https://www.topscebu.ph/から引用

多くのガイドブックで「展望台」と紹介されるトップス。

しかし、この場所が数十年にわたりセブの人々に愛され、観光客を魅了し続けるのには、単に景色が良いというだけではない、深い理由があります。

トップスは、セブシティの喧騒から車で30分ほど山を登った先、標高約600mの涼やかな風が吹く場所に位置する、まさに「山の中のオアシス」です。

日中のうだるような暑さを忘れさせてくれるこの場所は、地元の人々にとっては特別な意味を持ちます。

カップルのデートの場所、家族で過ごす週末の憩いの場、そして人生の節目に訪れるメモリアルな場所として、長年親しまれてきました。

リニューアルによって現代的で洗練された施設へと生まれ変わりましたが、「日常を忘れ、特別な時間を過ごす場所」という本質的な魅力は、より一層輝きを増しています。

2024年に「The Circle at Tops」としてグランドオープンした現在は、5階建てのダイニング&ライフスタイル施設へと進化。

眼下に広がる絶景はそのままに、快適な食事スペース、多彩なグルメ、そして洗練された空間が加わり、単に景色を見る場所から、「絶景の中で一日中楽しめる総合エンターテイメント施設」へと進化しました。

【結論】トップスへの行き方は「公式シャトルバス」がおすすめ!

以前は高価なタクシーチャーターが必須でしたが、現在はトップスが公式運営するシャトルバスが運行開始しました。

これにより、アクセスは劇的に改善されました。これが最も安く、安全で、時間を読みやすいベストな移動手段です。

【最もおすすめ】ITパーク発・公式シャトルバス

https://cebuinsights.com/から引用

ITパークのバスターミナルに行けば、緑色の車体に「TOPS」と書かれたエアコン付きの快適なバスが待っています。

  • 料金:往復送迎+入場料込みで1人200ペソ(約550円)という抜群のコストパフォーマンス。
  • 乗り場:セブITパーク内、Ayala Central Blocモール近くのバスターミナル10番・11番乗り場です。「TOPS」のサインが出ているのですぐに分かります。
  • 運行時間
    • ITパーク発 → トップス行:始発 7:00 AM
    • トップス発 → ITパーク行:最終 3:00 AM
    • 約30分に1本という高頻度で運行しており、非常に便利です。
  • 所要時間:片道約30〜50分。山道を登っていく車窓からの景色も楽しめます。
  • 支払い方法:トップス到着後、バスを降りる際にスタッフへ現金で支払います。この時にもらう帰りのチケットは、ITパークへ戻る際に必須です。絶対に無くさないよう大切に保管しましょう。

マクタン島のマクタンニュータウンとITパークのバスターミナル間は、「Ceres(セレス)」という黄色の大型バスの運行があります。料金は、1人50ペソ程度です。

ITパークのバスターミナル

その他の行き方との比較

手段料金目安(往復)所要時間(片道)メリットデメリット
公式バス200ペソ(入場料込)約30-50分最安値、安全、定時運行、快適満員時は次の便を待つ可能性
Grab1,200〜1,800ペソ約30分アプリで完結し交渉不要割高、帰りの車が捕まらないことも
タクシーチャーター1,500〜2,500ペソ約30分帰りの足も確保でき安心交渉が必須、割高になることも
ハバルハバル400〜600ペソ約30分安さと速さ危険が伴う、交渉必須、おすすめしない
ツアーに参加3,000ペソ〜ツアーによる移動が楽、他観光地も巡れる時間の制約があり自由度が低い
所要時間はITパークからの場合

トップス「The Circle」の魅力【レストラン詳細ガイド】

セブ島の「トップス」とは?【展望台だけではない魅力】
https://www.topscebu.ph/から引用

新施設「The Circle at Tops」の最大の魅力は、景色も楽しめる様々なレストランです。

カジュアルな一品から特別な日のディナーまで、気分と予算に合わせてお店を選べます。ここでは、代表的なレストランをより詳しくご紹介します。

フィリピン料理

Top of Cebu(トップ・オブ・セブ)

Top of Cebu(トップ・オブ・セブ)
  • 雰囲気: トップス内で最もおすすめのフィリピン料理レストラン。ガラス張りの店内からは最高の景色が望め、特に夜景を眺めながらのディナーはロマンチックで記念日にも最適です。
  • 料理: 伝統的なフィリピン料理を現代風にアレンジした、洗練されたメニューが中心。味も見た目も楽しめます。
  • おすすめ: ポチェロ(牛すね肉のスープ)、ソーセージ盛り合わせ、ホタテのバター焼きなど。
  • 価格帯: 中〜高価格帯(一品400〜1,200ペソ)
  • こんな人におすすめ: カップル、記念日ディナー、特別な食事を楽しみたい方。

Narra Table by Orange Karenderia(ナラ・テーブル)

  • 雰囲気: 有名レストラン「Orange Karenderia」が手掛ける、モダンでおしゃれなフィリピン料理店。カジュアルながらも落ち着いた雰囲気で、女子会やグループでの食事にぴったりです。
  • 料理: Betsy’s Garlic Chicken(ガーリックチキン)やCrispy Tuna Buntot(マグロの尾の唐揚げ)など、独創的で美味しいフィリピン料理が揃います。
  • 価格帯: 中価格帯(一品300〜800ペソ)
  • こんな人におすすめ: おしゃれな空間で美味しいフィリピン料理を試したいグループ、女子旅。

Mimoy’s Grill(ミモイズ・グリル)

  • 雰囲気: ローカルに大人気のBBQレストラン。オープンエアの開放的な空間で、活気にあふれています。気軽にフィリピンの味を楽しみたいならここ。
  • 料理: 豚肉や鶏肉のBBQ串、マグロのカマ(ツナパンガ)のグリル、牛すね肉のスープ(ブラロ)など、豪快で美味しいローカルフードが味わえます。
  • 価格帯: 低〜中価格帯(一品100〜500ペソ)
  • こんな人におすすめ: 家族連れ、大人数のグループ、ローカルな雰囲気を楽しみたい方。

各国料理

Hawker Chan(ホーカー・チャン)

  • 雰囲気: シンガポール発、ミシュラン一つ星を獲得したことで有名な屋台飯(ホーカー)の味を気軽に楽しめるお店。フードコートのようなカジュアルなスタイルです。
  • 料理: 看板メニューは、Soya Sauce Chicken Rice(ソイソースチキンライス)。柔らかくジューシーなチキンが絶品です。一杯200ペソ前後と非常にリーズナブル。
  • 価格帯: 低価格帯(一品200〜400ペソ)
  • こんな人におすすめ: 手軽に美味しいランチを済ませたい方、コストを抑えたい方。

Yappari Steak(ヤッパリ・ステーキ)

  • 雰囲気: 日本発祥のステーキハウス。日本の味が恋しくなったら駆け込める、安心感のあるお店です。
  • 料理: 富士山の溶岩石で焼き上げる熱々のステーキが名物。Yappari Steak (Oyster Blade)は柔らかく風味豊かでおすすめ。ご飯、スープ、サラダがセットでお得感があります。
  • 価格帯: 中価格帯(セットで400〜800ペソ)
  • こんな人におすすめ: 日本食が恋しい方、がっつりお肉を食べたい方。

Queens Pizza(クイーンズ・ピザ)

  • 雰囲気: クラシックなアメリカンスタイルのピザショップ。18インチの巨大なピザはグループでシェアするのに最適。一切れからの注文も可能です。
  • 料理: 自家製の生地を使った本格的なピザ。Tops Specialなど具沢山のメニューが人気です。パスタやミルクシェイクなどのサイドメニューも充実。
  • 価格帯: 低〜中価格帯(スライス200ペソ前後、ホール1,000ペソ〜)
  • こんな人におすすめ: 家族連れ、友人グループ、カジュアルな食事をしたい方。

Moo Krata Thai Shabu Shabu Grill(ムーガタ)

  • 雰囲気: タイ式の焼肉と鍋を同時に楽しめるユニークなお店。みんなでテーブルを囲んでワイワイ楽しむスタイルは、グループでの食事を盛り上げます。
  • 料理: 中央のドームで肉を焼き、周りの溝で野菜やシーフードを煮る「ムーガタ」。ビュッフェスタイルで好きな具材を好きなだけ楽しめます。
  • 価格帯: 中価格帯(ビュッフェ形式)
  • こんな人におすすめ: いつもと違う食事体験をしたいグループ、大人数での利用。

Ten Izakaya by Tongara Ramen(天居酒屋)

  • 雰囲気: 本格的な豚骨ラーメンと居酒屋メニューが楽しめるお店。日本のラーメン屋のような雰囲気で、ホッと一息つけます。
  • 料理: 濃厚な豚骨スープのラーメンが看板メニュー。唐揚げや餃子など、お酒に合う一品料理も豊富です。
  • 価格帯: 中価格帯(ラーメン350ペソ〜)
  • こんな人におすすめ: ラーメン好き、日本の居酒屋の雰囲気が好きな方。

トップスだけじゃない!セットで訪れたい周辺の絶景レストラン3選

トップスからの帰り道や、さらに特別な食事を楽しみたいなら、同じく山の中腹(通称:ブサイエリア)に点在する名店へ足を運ぶのもおすすめです。

1. La Vie in the Sky(ラ・ヴィ イン ザ スカイ)

まるでフランスの山小屋に迷い込んだかのような、おしゃれでロマンチックな雰囲気のレストラン。

ワインセラーが有名で、種類豊富なワインと美味しいパン、デリが楽しめます。トップスよりも少し低い位置にありますが、ここからの夜景も格別です。

  • 料理: フレンチ、イタリアン、デリカテッセン
  • 価格帯: 料理一品 400〜800ペソ
  • トップスからの距離: 車で約10分

2. Chateau de Busay(シャトー・ド・ブサイ)

広大な庭園を持つ、エレガントな邸宅レストラン。

記念日や誕生日など、特別なディナーに最適な場所です。フィリピン料理をベースにした創作料理は、味・見た目ともにクオリティが高いと評判です。

  • 料理: フィリピン・フュージョン料理
  • 価格帯: 料理一品 500〜1,000ペソ
  • トップスからの距離: 車で約15分

3. Delice Recipe(デリス・レシピ)

美味しいケーキと食事が楽しめる、地元でも人気の隠れ家的なお店。

緑豊かなガーデン席が心地よく、昼下がりにのんびりと過ごすのに最適です。甘さ控えめのケーキは日本人好みで、食事メニューも充実しています。

  • 料理: インターナショナル、カフェ、デザート
  • 価格帯: 料理一品 300〜600ペソ
  • トップスからの距離: 車で約20分

その他

かなりITパーク寄りですが、マルコポーロホテル近くのAnzani(アンザニ)など、トップスまでの道のりは人気のレストランが多々あります。

トップス観光で失敗しないためのQ&A

トップスのベストな訪問時間は?

夕日と夜景の両方を満喫できる「日の入り時刻の1時間前」が最高のゴールデンタイム。事前にセブの日の入り時刻を調べて計画を立てましょう。

トップスに行くのに服装で気をつけることは?

長袖の羽織るものがあると良いです。山頂は市街地より5℃以上気温が低いこともあり、特に夜は肌寒く感じます。快適に過ごすための重要アイテムです。

トップスでクレジットカードは使える?

施設内の新しいレストランでは使える場所が増えていますが、個人商店や入場料の支払い、バス代は現金(フィリピンペソ)のみの場合が多いです。ある程度の現金は必ず用意していきましょう。

トップスの滞在時間の目安は?

景色を楽しみ、食事をするなら最低でも2時間は見ておくと良いでしょう。バスの待ち時間なども考慮し、時間に余裕を持ったプランニングがおすすめです。

まとめ:新しいトップスは、セブ島の思い出を最高に彩る場所

まとめ:新しいトップスは、セブ島の思い出を最高に彩る場所
https://www.topscebu.ph/から引用

かつての面影を残しつつ、より快適で魅力的な食の楽園へと進化した「トップス」。

24時間営業化と公式バスの登場により、観光客の方でも、誰もが気軽に訪れられるようになりました。

昼の絶景、黄昏時のサンセット、そして美しいセブ島の夜景。どの時間に訪れても、きっとあなたの心を震わせる感動が待っています。

このガイドを手に、新しくなったトップス、そしてその周辺の魅力まで、心ゆくまで満喫してください。あなたのセブ島旅行が、忘れられない素晴らしいものになることを願っています。

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セブ島のアイランドホッピング「ベスト・オブ・セブ・アイランドホッピング」です。アイランドホッピング情報はもちろん、セブ島の観光・アクティビティ・レストラン情報を発信しています!

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