セブ島への旅行や留学、移住を計画中の皆さん!
「地名が複雑で位置関係がわからない…」
「タクシー運転手に行き先をどう伝えればいいの?」
と不安に感じていませんか?
セブ島を120%楽しむためには、まず地理を理解することが重要です。
主要なエリアや道路、人気のランドマークを知るだけで、行動範囲がぐっと広がり、ローカルな体験も可能になります。
この記事では、セブの基本となるエリア名から、交通の要所、人気のショッピングモールまで、現地で役立つ情報をご紹介します。
ぜひ、あなたのセブ島滞在にお役立てください!
セブ島の地図
まず基礎知識として、セブ島は、空港やリゾートホテルがあるマクタン島と、経済の中心となるセブ市やマンダウエ市に分かれています。
セブ市やマンダウエ市があるのがセブ島ですが、一般に日本からはマクタン島も含め、「セブ島」と認識されていることが多いです。

セブ本島のエリア・地名
セブ・シティ (Cebu City)
セブ州の州都であり、フィリピンで最も歴史のある都市の一つです。経済、文化、教育の中心地で、近代的なビルが立ち並ぶビジネス街と、スペイン統治時代の歴史的建造物が共存しています。
大型ショッピングモールやレストラン、語学学校が集中しており、観光客や留学生の主な活動拠点となります。交通量が多く、時間帯によっては渋滞が激しいのが特徴です。
マンダウエ・シティ (Mandaue City)
セブ・シティとマクタン島を結ぶ重要な工業・商業都市です。多くの工場や倉庫が立地する一方、AS Fortuna St.沿いにはお洒落なレストランやカフェ、家具店などが集まっています。
セブ本島とマクタン島をつなぐ3本の橋のうち2本(オールドブリッジ、ニューブリッジ)へのアクセスポイントでもあり、交通の要所として常に活気にあふれています。
ITパーク (IT Park)

正式名称は「Cebu IT Park」。24時間眠らないビジネス街で、多くの外資系IT企業やコールセンターのオフィスが集まっています。近代的な高層ビルが立ち並び、緑豊かな公園も整備されています。
レストランやカフェ、コンドミニアムも豊富で、夜遅くまで多くの人で賑わいます。治安が良く、留学生や海外からの駐在員にも人気のエリアです。

- スグボ・メルカド(Sugbo Mercado):毎週水曜から日曜の午後から夜にかけてオープンする人気のナイトマーケット。
- アヤラモール・セントラルブロック:コンパクトにまとまったショッピングモール。
- QQEnglish ITパーク校:日系の語学学校。
フエンテ・オスメニャ (Fuente Osmeña)

セブ・シティの中心に位置する大きなロータリー(円形公園)です。セブの主要な大通りがここから放射状に延びており、交通のハブとなっています。周辺にはホテル、銀行、病院、デパートなどが集まっています。
クリスマスシーズンには巨大なクリスマスツリーが飾られ、毎年1月のシヌログ祭ではパレードのハイライトとなる場所でもあります。
- ロビンソンズ・フエンテ(Robinsons Fuente):ショッピングモール。
- ロビンソンズ・サイバーゲート(Robinsons Cybergate Cebu):ショッピングモール。
- クラウン リージェンシー ホテル & タワーズ(Crown Regency):屋上アクティビティがあるホテル。
- チョン・フア病院(Chong Hua Hospital):大型総合病院。
コロン・ストリート (Colon Street)
フィリピン最古の通りとして知られる、歴史ある繁華街です。ローカル向けのデパートや衣料品店、電化製品店などが軒を連ね、活気に満ちています。
ただし、人通りが非常に多く、スリや置き引きなどの軽犯罪も多発するため、訪れる際は手荷物に十分注意が必要です。ローカルな雰囲気を味わいたい上級者向けのエリアと言えるでしょう。
カルボン・マーケット (Carbon Market)

セブで最大かつ最も古い公設市場です。新鮮な野菜や果物、肉、魚介類から、日用品、衣料品まで、ありとあらゆるものが驚くほど安く手に入ります。
地元の人々の生活を肌で感じられる場所ですが、非常に混雑しており、衛生面や安全面では注意が必要です。近年、近代化に向けた再開発が進められています。
パシル (Pasil)
カルボン・マーケットに隣接するエリアで、特に魚市場が有名です。早朝には、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が大量に取引され、活気に満ち溢れています。新鮮な魚を求めるレストランのシェフや地元住民で賑わいます。
観光客が気軽に立ち寄る場所ではありませんが、セブの台所を支える重要なエリアです。
SRP (South Road Properties)
セブ・シティ南部の広大な埋立地です。SMシーサイド・シティ・セブという巨大モールや、オーシャンパーク(水族館)、コンドミニアム、イベント会場などが建設され、急速に開発が進んでいます。
海沿いの景色が美しく、将来的にはセブの新たな中心地となることが期待される、今最も注目されているエリアの一つです。
- ヌースター(NUSTAR Resort & Casino):セブ島で唯一の大型IR施設。
- IL コーソ(IL Corso):海沿いの商業施設。
- SMシーサイド:セブ島で一番大きいショッピングモール。
マンゴーストリート (Mango Street)
正式名称は「General Maxilom Avenue」。かつてはセブ最大のナイトライフの中心地で、多くのバーやクラブが軒を連ねていました。現在もいくつかの店は営業していますが、全盛期に比べると落ち着いています。
周辺にはレストランやホテルも点在しており、フエンテ・オスメニャからも近い便利な立地です。
- Social Park Avenue:人気のレストランバー。
キャピトル (Capitol)
セブ州庁舎(Cebu Provincial Capitol Building)があるエリアを指します。アメリカのホワイトハウスを模して造られたと言われる白亜の美しい建物がランドマークです。
周辺は高級住宅街やレストラン、病院などが集まる落ち着いた雰囲気のエリアで、主要な大通りであるエスカリオ・ストリートにも隣接しています。
- 般若:24時間営業の日本食レストラン。
トップス (Tops Lookout)
セブ・シティの山の中腹、標高約600メートルに位置する展望台です。セブ・シティからマクタン島までを一望できるパノラマビューは圧巻で、特に夜景はロマンチックな雰囲気でカップルに人気です。
展望台には軽食スタンドもあり、景色を楽しみながらくつろぐことができます。市内からはタクシーやバイクタクシー(ハバルハバル)でアクセスします。
- トップス展望台:トップスに行ったら必ず行きたい展望台。
- テンプル・オブ・レア(Temple of Leah):美しい建築と眺めが同時に楽しめる。
- トップ・オブ・セブ・レストラン:トップス展望台にある人気フィリピン料理店。
- La Parisienne Sky:おしゃれなインテリアと、ワイン、そして素晴らしい眺めが楽しめます。
マボロ (Mabolo)
セブ・シティの商業地区の一つで、SMシティセブやロビンソンズガレリアといった大型モールへのアクセスが良いエリアです。近年、多くの高層コンドミニアムが建設され、人口が増加しています。
セブ港にも近く、物流の拠点としての側面も持ち合わせています。主要道路沿いにはオフィスビルやレストランも多く、活気のある地区です。
- SMシティセブ:地元の人には一番人気があるショッピングモール。
- ロビンソンズガレリア:高級志向のショッピングモール。
- ラディソンブルーホテルセブ(Radisson Blu Hotel):セブ市内の最高級ホテルの1つ。
アパス (Apas)
ITパークに隣接する地区で、ITパークで働く従業員向けの住宅やアパートが多く見られます。フィリピン軍の中部方面軍司令部(Centcom)があることでも知られています。
ITパークの利便性を享受しつつ、少し落ち着いた環境で生活したい人に人気のエリアです。ローカルな食堂や商店も点在し、地元民の生活が垣間見えます。
ラホグ (Lahug)
セブ・シティの中心的な地区の一つで、アヤラ・センター・セブを含むセブ・ビジネス・パークの一部がこのエリアにあります。
展望台「トップス」へ向かう道の起点でもあり、JYスクエアモールはトップスへの行き帰りの拠点として利用されます。ホテルやレストラン、コンドミニアムが多く、利便性の高いエリアです。
バニラッド (Banilad)
高級住宅街として知られ、閑静で落ち着いた雰囲気が特徴のエリアです。セブ・カントリー・クラブがあり、富裕層が多く暮らしています。
小規模ながらお洒落な店舗が集まる「バニラッド・タウン・センター(BTC)」や、スーパーマーケット、レストランがあり、生活には便利です。主要な大学のキャンパスも近くにあります。
タランバン (Talamban)
セブ・シティの北部に位置する広大な住宅エリアです。特にサン・カルロス大学の広大なメインキャンパスがあることで知られ、学生街としての一面も持っています。
市内中心部からは少し離れますが、その分家賃が手頃な物件も見つかります。近年開発が進み、新しい商業施設や住宅地が増え続けています。
サウス・バスターミナル (South Bus Terminal)
セブ・シティのN. Bacalso Avenue沿いに位置する、セブ島南部方面へ向かう長距離バスの拠点です。
ジンベイザメで有名なオスロブや、ダイビングスポットのモアルボアル、カワサン滝など、南部の主要観光地へ向かうバスはここから出発します。早朝から深夜まで多くの乗客で賑わい、セブの南の玄関口となっています。
ノース・バスターミナル (North Bus Terminal)
SMシティセブの近く、マンダウエ市との市境付近に位置する、セブ島北部方面への長距離バスの拠点です。
美しいビーチが広がるバンタヤン島や、ニタリザメと会えるマラパスクア島への中継港(ハグナヤ港、マヤ港)へ向かうバスが発着します。近年リニューアルされ、清潔で近代的な施設に生まれ変わりました。
マクタン島のエリア・地名
マクタン島 (Mactan Island)
セブ本島の東に位置する島で、セブ・マクタン国際空港や多くのビーチリゾートが集まる、セブ観光の玄関口です。
島の東側、特にプンタ・エンガニョには高級リゾートホテルが立ち並び、マリンアクティビティの拠点となっています。一方、ラプ=ラプ・シティの中心部はローカルな雰囲気が色濃く残っています。
ラプ=ラプ・シティ (Lapu-Lapu City)
マクタン島の大部分を占める市です。1521年に探検家マゼランを打ち破った英雄ラプ=ラプにちなんで名付けられました。
市の中心部には市庁舎やガイサノ・マクタンなどのローカルモールがあり、地元住民の生活の中心となっています。リゾートエリアとは異なる、フィリピンの日常を垣間見ることができるでしょう。
マリバゴ (Maribago)
マクタン島の中東部に位置し、中級〜高級リゾートやレストランが点在するエリアです。アイランドホッピングのボート乗り場も多く、観光客で賑わいます。
比較的リーズナブルな宿泊施設も見つけやすく、日本人経営の店も多いことから、日本人観光客にとって馴染みやすいエリアの一つです。
プンタ・エンガニョ (Punta Engaño)
マクタン島の最東端に突き出た半島エリアです。シャングリ・ラやシェラトン、デュシタニなど、セブを代表する最高級のプライベートビーチ付きリゾートが集中しています。
静かで落ち着いた環境で、優雅なリゾートステイを楽しみたい方に最適です。マゼランが上陸したとされるマゼラン・シュラインもこのエリアにあります。
マクタン・ニュータウン (Mactan Newtown)
不動産大手メガワールド社が開発する、近代的な複合都市エリアです。コンドミニアム、オフィスビル、レストラン、カフェ、スーパーマーケットなどが集まり、まるで小さな街のようになっています。
プライベートビーチもあり、利便性とリゾート感を両立させた新しい滞在スタイルを提案しています。
- QQEnglish ビーチフロント校:2024年オープンの新しい校舎。
コルドバ (Cordova)
マクタン島の南部に位置する自治体です。近年、セブ本島とマクタン島を結ぶ第3の橋「CCLEX」の開通により、アクセスが飛躍的に向上しました。
静かな漁村の雰囲気が残る一方で、「10000 Roses Cafe」のような新しい観光スポットも誕生し、注目度が高まっています。
- ソレア・マクタン・リゾート(Solea Mactan Resort):コスパに優れるリゾートホテル。
マリゴンドン (Marigondon)
マクタン島の南西部に位置するエリアです。有名なダイビングスポットや洞窟(Marigondon Cave)があり、ダイバーに人気の場所です。
また、プランテーション・ベイ・リゾート&スパのようなユニークな大型リゾートもあります。比較的ローカルな雰囲気が強く、落ち着いた環境が魅力です。
- パシフィック セブ リゾート(Pacific Cebu Resort):日本人に人気のリゾートホテル。
- プランテーション・ベイ・リゾート・アンド・スパ(Plantation Bay):海沿いの5つ星ホテル。
セブ島の郊外、離島のエリア・地名
オスロブ (Oslob)
セブ本島の最南端に位置する町。野生のジンベイザメと一緒に泳げる体験が世界的に有名で、セブ観光のハイライトの一つです。早朝から多くの観光客で賑わいます。
近くには、美しい白砂の島「スミロン島」や、スペイン統治時代の教会跡など、他にも見どころがあります。セブ・シティからはバスで約3〜4時間かかります。

モアルボアル (Moalboal)

セブ本島の南西部に位置する、ダイバーの聖地として知られる町です。最大の魅力は、何百万匹ものイワシが巨大な群れを作る「イワシのトルネード」。ウミガメとの遭遇率も非常に高いです。
パナグサマ・ビーチ周辺にはダイブショップや安宿、レストランが集まり、欧米からの長期滞在者も多く、のんびりとした雰囲気が漂います。

バンタヤン島 (Bantayan Island)
セブ本島の最北端からフェリーで渡る、手付かずの自然が残る美しい島。「フィリピンのボラカイ島に匹敵する」と称されるほどの、真っ白なパウダーサンドと遠浅のターコイズブルーの海が広がります。
リゾート開発が進みすぎていないため、静かで素朴な島の雰囲気を満喫したい方におすすめの穴場です。
マラパスクア島 (Malapascua Island)

セブ本島最北端沖に浮かぶ小さな島。幻のサメと呼ばれる「ニタリ(オナガザメ)」に高確率で会える世界唯一のダイビングスポットとして、世界中のダイバーの憧れの地です。
島にはのどかな雰囲気が流れ、美しいビーチでのんびり過ごすのも最高です。上級者向けのダイビングポイントが多いのが特徴です。
スミロン島 (Sumilon Island)
オスロブの沖合に浮かぶ小さな島で、潮の満ち引きによって現れる美しいサンドバー(砂州)が有名です。
島の大部分はブルーウォーター・スミロン・アイランド・リゾートの私有地ですが、日帰りでサンドバーやシュノーケリングを楽しむことも可能です。透明度抜群の海と白い砂浜のコントラストは、まさに楽園の風景です。
ナルスアン島 (Nalusuan Island) / ヒルトゥガン島 (Hilutungan Island) / カオハガン島 (Caohagan Island)

これらはマクタン島沖に浮かぶ、アイランドホッピングで人気の小島群です。
ナルスアン島は長い桟橋がシンボルで、海洋保護区でのシュノーケリングが楽しめます。ヒルトゥガン島も海洋保護区に指定されており、魚影の濃さは随一です。カオハガン島は日本人が所有する島として知られ、「何もなくて豊かな島」というコンセプトで人気です。
オランゴ島 (Olango Island)
マクタン島のすぐ東に位置する、比較的大きな島です。渡り鳥の重要な飛来地としてラムサール条約に登録されており、広大な干潟を持つ野生生物保護区があります。
マクタン島からローカルボートで気軽に渡れるため、サイクリングやバードウォッチングなど、自然の中でのんびりと過ごしたい人におすすめです。
セブ島の主要なストリートと橋
ASフォーチュナ・ストリート (A.S. Fortuna St.)
マンダウエ・シティを横断する主要な通りです。お洒落なレストランやカフェ、バー、家具店、語学学校などが集まっています。特に日本料理店や韓国料理店が多いことでも知られています。
セブ・シティとマンダウエ市を結ぶ重要な道路であり、日中は交通量が多いですが、夜は食事や飲みを楽しむ人々で賑わいます。
エスカリオ・ストリート (Escario St.)
フエンテ・オスメニャからキャピトル方面へと延びる、セブ・シティの主要な大通りです。沿道にはホテル、レストラン、銀行、コンドミニアムなどが立ち並び、常に活気があります。
アヤラ・センター・セブへのアクセスも良く、多くのジプニー(乗り合いバス)がこの通りを経由するため、市民の足としても重要な役割を担っています。
ゴロルド・アベニュー (Gorordo Ave.)
アヤラ・センター・セブの近くからラホグ方面へと続く通りです。沿道にはお洒落なレストランやカフェ、ホテルが点在しています。
比較的落ち着いた雰囲気で、アヤラモール周辺の喧騒から少し離れて食事を楽しみたい時に便利なエリアです。ITパークやサリナス・ストリートにも繋がっています。
サリナス・ストリート (Salinas Drive)
ラホグ地区の中心を走る活気のある通りです。JYスクエアモールがこの通りに面しており、トップスへ向かうハバルハバル(バイクタクシー)の拠点となっています。
ウォーターフロント・セブシティ・ホテル&カジノやITパークへのアクセス道路でもあり、沿道にはレストランやバー、ホテルが林立しています。常に交通量が多い重要な道路です。
カバホグ・ストリート (M. C. Briones St. / Cabahug St.)
マンダウエ市からセブ市のマボロ地区へと抜ける主要な通りです。沿道には倉庫や運送会社のオフィス、工場などが多く、商業・工業的な性格の強いエリアです。
SMシティセブの裏手からマンダウエ中心部へと繋がっており、トラックなどの大型車両の通行も多く見られます。ローカルな飲食店も点在しています。
3本の橋 (オールドブリッジ / ニューブリッジ / CCLEX)
セブ本島とマクタン島を結ぶ3本の橋です。正式名称はそれぞれ「Mactan-Mandaue Bridge」「Marcelo Fernan Bridge」「Cebu-Cordova Link Expressway (CCLEX)」。
オールドブリッジとニューブリッジはマンダウエ市に、最新のCCLEX(3rdブリッジ)はセブ・シティSRPとコルドバを繋ぎます。セブの経済と物流を支える大動脈です。
セブ島の人気モール
SMシティ・セブ (SM City Cebu)

セブ・シティの港に近い、地元民に愛される巨大ショッピングモール。アヤラモールと人気を二分する存在で、よりローカルで庶民的な雰囲気が特徴です。
スーパー、デパート、映画館、レストラン、各種専門店が揃い、一日中楽しめます。北ウィングと本館からなり、非常に広大なので、目的の店を事前にチェックしておくのがおすすめです。

アヤラ・センター・セブ (Ayala Center Cebu)

セブ・シティのビジネスパーク内にある、セブを代表する大型ショッピングモール。緑豊かなテラスが特徴で、高級ブランドからフィリピンのローカルブランド、レストラン、カフェ、スーパー、映画館まであらゆるものが揃います。
地元民から観光客まで常に多くの人で賑わう、ショッピングとグルメの中心地です。待ち合わせ場所としても定番です。

SMシーサイド・シティ・セブ (SM Seaside City Cebu)
SRP(南部埋立地)に位置する、円形のユニークなデザインが特徴の超巨大モール。セブで最も新しく、規模も最大級です。
モール内にはスケートリンクやボーリング場、最新設備の映画館など、エンターテイメント施設が充実しています。海沿いにあるため景色も良く、家族連れやカップルに人気のスポットです。
ロビンソンズ・ガレリア・セブ (Robinsons Galleria Cebu)
SMシティセブの近く、港エリアに位置する比較的新しいショッピングモール。他のモールに比べて落ち着いた雰囲気で、ゆったりと買い物を楽しむことができます。
緑豊かな内装デザインが特徴で、人気のレストランやカフェも多く入居しています。セブ・シティの主要ホテルからの無料シャトルバスも運行しており便利です。
SM Jモール (SM J Mall)

マンダウエ市のASフォーチュナ近くにある中規模モール。スーパーやデパートはもちろん、多くの日本食レストランがあるのが最大の特徴です。屋上には日系ホテルの東横インがあります。

アイランド・セントラル・マクタン (Island Central Mactan)
マクタン島の空港近くに位置する、アクセス抜群のショッピングモールです。規模は小さいながらも、スーパーマーケット、レストラン、お土産物店など、旅行者が必要とするものがコンパクトにまとまっています。
特に帰国前に最後のお土産を買ったり、食事を済ませたりするのに非常に便利な場所として重宝されています。

パークモール (Parkmall)

マンダウエ市の埋立地に位置する、開放的なオープンエア構造が特徴のショッピングモール。ペット同伴可(ペットフレンドリー)であることで有名で、週末には愛犬を連れた多くの人々で賑わいます。
ローカルブランドのショップやアウトレットストア、多彩なレストランが集まっており、地元の人々に人気の憩いの場となっています。

セブ島の人気商業施設
ボニファシオ・ディストリクト (Bonifacio District)

セブ・シティのF. Cabahugストリート沿いにある、比較的新しい商業エリアです。中央の緑豊かなガーデンスペースを囲むように、お洒落なレストランやバー、カフェが軒を連ねています。
夜はライトアップされて雰囲気が良く、食事やお酒を楽しむ多くの人で賑わいます。フィリピン料理から各国料理、人気のカフェまで選択肢が豊富で、ディナーやナイトアウトのスポットとして人気を集めています。

シティ・タイム・スクエア (City Time Square)

マンダウエ市のパークモールの向かいに位置する、レストランとバーが中心の商業施設です。特に韓国料理店やカフェが多く集まっているのが特徴で、夜になると仕事帰りの人々や若者で活気づきます。
すぐ隣には「City Time Square 2」もあり、さらに飲食店の選択肢が広がります。マクタン島からのアクセスも良く、食事場所に迷った際に立ち寄りやすい便利なスポットです。
ストリートスケープ (Streetscape)
バニラッドの高級住宅街「マリア・ルイサ・エステート」のゲート近くにある、洗練された雰囲気の商業施設です。規模は小さいながらも、こだわりのレストランやカフェ、ベーカリー、専門店などが集まっています。
落ち着いた客層が多く、喧騒から離れてゆったりと食事や買い物を楽しみたい時に最適です。銀行やスーパーマーケットも併設されており、地域住民の生活を支える役割も担っています。
88th アベニュー (88th Avenue)

ITパーク隣にあるモダンな商業施設です。スタイリッシュなデザインの建物に、話題のレストランやバー、カフェが入居しており、お洒落なセブの若者たちに人気のスポットです。
上層階はオフィススペースになっており、昼夜を問わず人が集まります。新しいグルメスポットを開拓したい方におすすめのエリアです。

タミヤ (The Outlets at Pueblo Verde)
マクタン島のラプ=ラプ・シティにある、セブで唯一のアウトレットモールです。模型メーカー「タミヤ」の旧工場跡地に建てられたことから、地元では「タミヤ」の愛称で親しまれています。
ナイキやアディダス、プーマといった有名スポーツブランドのアウトレット店が人気で、通常よりお得に商品を購入できます。フードコートやレストランも充実しており、ショッピングと食事を一緒に楽しめます。
まとめ
今回はセブ島の地理を理解するために欠かせないエリア名や道路名、交通の拠点、そして滞在に便利な人気のショッピングモールをご紹介しました。
これらの名前を覚えておけば、地図アプリを見たり、タクシーで行き先を伝えたりするのが格段にスムーズになります。
この記事を片手に、ぜひセブ島の隅々まで冒険して、あなただけのお気に入りの場所を見つけてみてくださいね!












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